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フジミ 1/20 Ferrari 150°Italia ギャラリー

フェラーリ150°イタリア、完成です!
相変わらずF1機体は外装が出来上がってしまうと完成が早いです。思うに、基本的にモノコック構造で、内装も簡素でインパネ類など全てハンドルまわりに集約化されているためと思われます。このため、比較的内装が簡素なGT車でさえ内装類の作成で時間を取るため、普通車よりもF1の方が完成が早いのだと思います。(普通車の場合内装の資料なども調べたりするためその時間がかかる、という点も)
今回作成したのは2011年のフェラーリ 150°イタリア。特に日本戦で走ったアロンソの車両になります。オーストラリア戦ではフロントウィング支持部には東日本大震災の応援メッセージとして「ガンバレ日本!」のマーキングが入っていましたが、今回作成したのは日本戦時のもののためメッセージマーキングは付いていません。その代わりアロンソはメットに「絆」のマーキングを入れていました。(今回の完成品にメットはついてません…)
リアウィング裏面にはイタリアの国旗カラー(トリコロール)が施され、サイドツーポーンフィンにはイタリア国旗と、イタリア統一150年を意味する「1861>2011>>」というマーキングが施されています。
タイヤマーキングはメーカーが用意した黄色(オプション)ではなくテンプレートを用いた白(プライム)で仕上げました。
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ボディ側面部のマーキング拡大。非常に小さく、2cm以下の幅のマーキングなのに「1861>2011>>」という文字が読み取れます。流石にその下にある文字までは読めませんが。(「150° anniversario unita d'italia」と書かれてる)このロゴ自体は、イタリア本国が発行した統一記念ロゴらしいです。
Ferrari150_18.jpg

リアカウルは固定していないため取り外せるようになっています。内部の機械類の再現度が低いですが…(実物の内部構造を再現しようと思うといかにも手作業で貼り付けたようなチタンフィルムやダクトテープのようなもの、大量のコード類を再現する事になる)
Ferrari150_19.jpg

最後に、今まで作成したフェラーリF1マシンを並べてみました。
右から順番に、2009年フェラーリF60、2010年フェラーリF10、2011年フェラーリ150°になります。年代的に見て、年を経る事にホイールベース長がどんどん伸びてますね。それと共に、ノーズもどんどん高くなっています。コクピットの位置はほとんど変わりないですが、ノーズは伸び、フロントウィングも前進しています。
Ferrari150_20.jpg

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tag : 1/20 F1 模型 プラモデル フェラーリ 150Italia フジミ ギャラリー

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