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タミヤ 1/24 カルソニック スカイライン GT-R 2003 制作3

カルソニックスカイラインGT-R 2003続きです。
内装関係も出来上がり、ガラスやライト類を取り付けました。出来上がったパーツを軽く仮組みしてみました。
この当時のGT車はフロントガラスのハチマキにはチームロゴのみ書かれてるんですね。
CalGTR2003_12.jpg

後ろから。リアのガラスはスモークがかけられています。リアガラスにはPOTENZA RE-01と書かれています。ブリジストンのタイヤの商品名ですね。ブリジストンの商品広告でしょうか?
フロントタイヤの後ろには排気管。こんな位置にマフラーパイプがあるせいで、走り終えるとドアが真っ黒になっちゃいます。
CalGTR2003_14.jpg
前から。今回ライトに細工をしてみました。
CalGTR2003_13.jpg

ペカっと点灯。電飾をしてみたのは今回初めてですが、元のLED素子の光量に比べるとやや暗めになってしまいました。
CalGTR2003_15.jpg

ボディ裏側から。最初は普通の豆球型LEDを使おうとしたのですが、タイヤまでの距離があまりなく、前後幅がとれないため、表面実装用のチップLEDを使用しています。
素子本体はハンダ付けした後、瞬間接着剤でリードごと保護しています。さらに上からシルバーを吹いて、光が裏側にあまり漏れないようにしています。
CalGTR2003_20.jpg

LED素子本体。一般的な豆球タイプじゃなくて、表面実装用のチップLEDを使っています。右側のが一般的な3mmΦLED、真ん中のが今回使用したチップLED。とても小さいのが利点ではありますが、非常に脆いためハンダ付けした導線を引っ張ったりするとすぐに破損したりします。まあもともとの使い方が頑丈な基板上にとりつけることを前提としているため扱いが間違っているとしか言えないのですが。
今回使った素子はNSSW157Tというものです。元々は液晶モニタなどのバックライトとして使われている素子のようです。
CalGTR2003_16.jpgCalGTR2003_17.jpg

今回のライト同様の配線し、ペカっと点灯。1.5V電池を2本直列接続、33Ω抵抗を繋げているため電流量としては91mAほどですね。(ただし、今回扱った電池はエネループなので1.2V、電流量は72mAほど)
ちなみにデータシートによると定格では最大電流量150mA、基準電流量80mAなので1.5V電源ではやや高め、1.2V電源ではちょっと少ないくらいですね。
光量は定格で8.5cd、ルーメン表記では20ルーメンです。素子が小さいのもあり、発光面を直視するとかなり眩しく感じます(ちなみに一般家庭用60W電球が810ルーメン程度、20W電球が170ルーメン程度
ちなみに一般的な豆球LEDは0.5~2.1cd程度なのでそれと比較すると遥かに明るい素子なのですね。ただし、一般的なLEDは定格基準電流が20mA程度なので、それと比較すると消費電力が大きい素子でもあります。素子の光量自体は電流量で調整できるので、パルス制御や抵抗値を変えたら暗くすることも可能です。
CalGTR2003_18.jpgCalGTR2003_19.jpg
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tag : 1/24 JGTC カルソニック スカイライン GT-R 2003 タミヤ LED 電飾

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