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ハセガワ 1/72 F-14B/D 3機制作 4

今回は基本塗装をしました。
F-14Bは基本色が2色使われています。機体上面はクレオス油性307、下面と機首は308です。
機体上面から見てもわかる場所(機首の膨らみが始まるあたり)に308と307の境界があるのですが、ほとんどそっくりな色合いなのでわかりませんね。念のため実機の写真なども探しましたが私の目ではさっぱりわかりませんでした。
hasegawa_F-14B_103_03.jpg

モヒカンを塗装。前回のF-14Aよりも簡単ですね。なぜなら、F-14Aでは機首側のモヒカンの終わりが丸まってるからです。F-14Aでは塗装しては基本色で塗装しなおし、境界をヤスリでなくしてはまた修正して…を地道に繰り返していたので、直線のマスキングテープをペタリ。で終わるのはとっても簡単でした。
hasegawa_F-14B_103_04.jpg

さくらです。さくらは67番紫をベースに1番白と2番黒、5番青を1割ずつ使うという構成になっています。白と黒を同じ比率で混ぜるというのがとっても不思議でした。13番ニュートラルグレーとか11番ガルグレーとかで代替してはいけなかったのでしょうか…?
hasegawa_F-14D_skr_03.jpg

さらに機体上面にCR2「色の源」マゼンタを薄めたものでグラデーションをつけます。確かに色鮮やかになったけど、これって基本色+63ピンクとか1番白とかを混ぜたほうがよかったような気もします。
hasegawa_F-14D_skr_04.jpg

パンプキンフェイスです。305番を全体に着色します。とはいえ、地が真っ黒なのでそのままだと発色が悪いです。なのでサーフェイサーをかけてから305番で着色しています。
hasegawa_F-14D_pf_03.jpg

この305番という色ですが、成型色と似たような暗めのグレーかと思ってたのですが、結構明るい色ですね。F-14Bで使っている307や308と比べると暗めですが、成型色と比べると遥かに明るいです。やっぱり灰色系の色で整形したほうがよかったのでは・・・
hasegawa_F-14D_pf_04.jpg

あんまり305番が明るいのでそのまま上にパンプキン色を塗ってしまいます。58番黄橙色をベースに3番赤を1割混ぜています。機首周り(茎らしい)は340番ですね。立体的な形状に対して丸みのある形状のマスキングはちょっとむずかしかったです。
hasegawa_F-14D_pf_05.jpg
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tag : 1/72 模型 プラモデル F-14 トムキャット ハセガワ テクニック

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