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ハセガワ 1/200 スペースシャトル オービター&エキストラタンク+Wブースター 制作2

スペースシャトルの制作続きです。リアルでなんやかんやあったのでちょっと進みは遅めです。
前回続きでタンクの色を塗れたので、続いてブースターの塗装を行ってます。このブースター、ところどころデカールが用意されてはいるけど肝心の赤ラインのデカールが用意されてません。そのためマスキングで直線を出そうと思ったのだけど予想以上に歪んでしまった…。
まだブースターノズルがついてないけど一旦タンク+ブースターはここまで、続いてオービターに手をつけます。

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デカールを貼ってドンドンそれっぽくしていきます。しかしやはりパネルラインが少ないのは寂しいですね。実物のスペースシャトルのオービターはこれでもかって言うくらいパネルだらけのパネルお化け状態なのに。
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RCSモジュールも取り付け。このRCSモジュール、実物ではしっかり穴が空いていてそこからスラスター制御してるのにこのハセガワのキットではマーキングで再現。ちょっとがっかり
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : 模型 プラモデル ハセガワ 1/200 スペースシャトル

ハセガワ 1/200 スペースシャトル オービター&エキストラタンク+Wブースター 制作1

昔なつかしのスペースシャトルの制作を始めました!
スペースシャトルというと、かの有名なNASAアメリカ航空宇宙局が開発・運用していた再利用可能宇宙往還船で、1980年代から運用を開始し、2011年とつい最近まで利用されていたとてもユニークな宇宙船ですね。
スペースシャトルは見た目飛行機の格好をしてますが、その軌道や能力を鑑みると、宇宙飛行可能な飛行機というより翼のついた宇宙船といった趣が強いです。というのも、スペースシャトルは飛行機の格好をしたオービター本体にはほとんど燃料が積まれておらず、しかもオービターに搭載された燃料はどちらかというと軌道上での調整用で、大気内での飛行には全く不向きかつ推力不足なのです。さらに、再利用可能を謳っているけれど一番大きなエキストラタンクは使い捨てで、しかもここにほとんどの燃料が搭載されているわけなのです。通常の垂直打ち上げロケットで言うとペイロードの真下にエンジンを、側面に燃料を配置した構成になっているわけなのですね。(しかも、エキストラタンクとメインエンジンの位置が離れているせいで力点と重心がずれている
当時あたりからリサイクルなどが謳われだしましたが、多くのリサイクル資源などがリサイクルによって得られる資源よりも回収・再利用コストのほうがかかってしまうのと同様、スペースシャトルもまた使い捨てロケットとくらべて再利用コストがかさんでしまうという結果に至ってしまいました。
そんなスペースシャトルですが、見た目だけは最高にカッコイイのです。宇宙に行ける飛行機というのは、それだけで男の子の琴線をくすぐるものがありますからね。そんなわけで、スペースシャトルの制作に取り掛かりました。
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さて、このキットについているエキストラタンクとブースターですが、なんとモナカ構造でしかもタンクとブースターは一体です。ここは合せ目の処理などが難しいし色も違うので分けてほしかった!
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モナカ構造のタンクを接着している片手間で、オービター本体の組み立ても始めます。世界一複雑な乗り物として有名なスペースシャトルのオービターですが、流石に模型ではそこまで複雑ではありません。実物では何百枚も貼り合わせたタイルが接着されているため、底面はタイル模様になるはずなのですが模型なのでかつるんとしています。
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仮組みしたオービターをエキストラタンクの上に載せたところ。最早どちらが本体なのか悩みますね。NASAとしてはこれら全てが揃って初めて打ち上げられるためこの形態を正規のSTS(宇宙輸送システム)として捉えているようです。
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予測したとおりタンクとタンクの間の合せ目が全然消えません。ガッデム!やむなくこのまま作業をすすめる事に。
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オービターも着色を進めます。黒い部分は耐熱タイルが貼られている箇所ですね。発射の度にボロボロとタイルが剥がれ落ちたりするため着陸し回収した後はオーバーホールレベルの整備が必要で、ほぼ全ての部品をチェックすることになります。このオーバーホールと部品交換がコストが嵩んでしまった主な要因とも言われてますね。
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着色したエキストラタンク。写真などを見る限りだと濃いめのオレンジのように見えますが、着色指定はブラウンです。撮影などは遠くから行われるため、色が薄くなってしまうのだそうな。そのせいか、写真などではオレンジっぽく見えるわけですね。
ちなみにこの色はタンクの断熱材の色そのもので、タンク内の液体酸素と液体水素の温度が上がりすぎることを防ぐためのものです。初期のエキストラタンクは白く着色されていましたが、塗料の重量も馬鹿にならないので素材の色そのままむき出しとなったのです。
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バンダイ フィギュアライズバスト 初音ミク

随分と久しぶりの更新になりましたが、先日バンダイより発売されたフィギュアライズバストシリーズの初音ミクを作成しました!
特に凝った改造どころか塗装もほぼせず、部分塗装のみで仕上げました。
フィギュアライズシリーズというと、ガンプラなどでは十八番になっているバンダイの多色形成技術をふんだんに取り入れ、なんと整形色のみで顔の再現を行っているものです。理屈上は多版刷りと同じように金型を入れ替え置き換えることによって様々な色を再現できるというものですが、それでまさか人の顔を再現するというのは驚きです。
そんなシリーズも実はそこそこ色んなラインナップが出ていて、ラブライブやマクロス⊿のキャラクターフィギュアなどは店頭でもよく見かけます。そんな中、待望の初音ミクがつい先日発売されました。
発売してすぐ店頭を探してみたものの見つからず、アマゾンさんのお世話になって手に入れたものとなります。いかがでしょうか?ほとんど加工せず、せいぜいマニュキアやチークを追加した程度でほぼそのままパチ組みしてもそこそこ見栄えするものになったと思います。同時に、以前ホシノフミナのフィギュアライズバストが出たときも見られた現象ですが、下半身を自作する人も居るようです。
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