Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/6 T's system 初音ミク スイムウェアG 制作3

はい、初音ミクスイムウェア作成続き…ですが、早速ですがやらかしました。なのでここでは追悼代わりに作業途中だったものを置いておきます。前回肌の塗装を終えた後、目の塗装を初めてました。
個人的によさそうだと思えるものができるまで重ねて重ねてを繰り返した結果、マスクを外すときに目の部分の塗装がべりっと禿げました。元々サーフェイサーのレビューを見た時からある程度覚悟してましたが、やはりこうなってしまったかという感想です。
どうしようもなくなってしまったので一旦ドボンして、再度塗装をしなおしてます。なので進捗はやや後退といったところでしょうか。
Prj_DivaMiku_mizugi_11.jpg

がんばったんだけど…残念。
Prj_DivaMiku_mizugi_12.jpg

口元もそれっぽくしてました。が、ドボン。再度肌の塗装から初めてます。
皆さん、サーフェイサーエヴォの謳い文句に騙されてはいけません!レジンにも使えるよ!とか書いてあるけどまったく無力です!(えっ、知ってた?すみません…ちょっぴり信じてました…
Prj_DivaMiku_mizugi_13.jpg
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : ガレージキット 模型 T's_system 1/6 初音ミク スイムウェア WF2011冬 塗装 失敗

1/6 T's system 初音ミク スイムウェアG 制作2

初音ミク スイムウェア制作続きです。
紙やすりでガシガシパーティングラインを消して、瞬間接着剤で継ぎ目を埋めて、余った分をまた紙やすりでガシガシ消して~をやった後です。
今回初めて180番のヤスリを使いました。普段プラスチロールを処理する分では400番くらいで十分ですからね。スチロールより硬いレジン素材だとこれくらい荒くないとロクに削れもしませんでした。
さて、今回肌についてはいわゆるMAX塗りで処理しようかと思います。画像はサフを吹いた後一時塗装を終えた後。いわゆる影の部分の色で染め上げた状態ですね。使用したのはガイアカラーのサーフェイサーエヴォフレッシュをサフに、一時塗装には同じくガイアカラーの054番ノーツフレッシュオレンジを使用。
Prj_DivaMiku_mizugi_07.jpg

その上から051ノーツフレッシュでやや上の角度から満面なくコート。
Prj_DivaMiku_mizugi_08.jpg

最後に、凹んでいる部分にシャドーとして054番ノーツフレッシュオレンジを随所につけてフィニッシュです。クビの下や肋骨、膝などの出っ張っている部分にやりました。
胸?こんな平らな胸では影なんて出ません(ぇぇー
Prj_DivaMiku_mizugi_09.jpg

同時進行で接着を進めてる髪。この髪、いくつもの房が束ねられてる構造なので分岐してる部分を接着しては合わせ目消して~をしないといけません。(しかも重なってる部分がある
Prj_DivaMiku_mizugi_10.jpg


テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : ガレージキット 模型 T's_system 1/6 初音ミク スイムウェア WF2011冬 塗装

1/6 T's system 初音ミク スイムウェアG 制作1

今回から作成しますは初音ミク -Project DIVA- F2ndより、初音ミクスイムウェアGです。
ガレキは初挑戦となります。色々失敗する予感がしますが頑張って参りたいと思います。
あ、ちなみに原型師の完成図はこちら→http://members.jcom.home.ne.jp/tssystem/gallery/2011/2011w0300.html
このキットは2011年の冬のWFに売っていたものらしいです。中古で手に入れました。
まずは中性洗剤でジャブジャブした後。離型剤がべっとり塗ってあるので、いつものプラモ以上に長時間洗って浸けてをしてました。ちなみにカラーレジンキットらしく、各パーツに既に着色されています。まあ塗装しちゃうのであまり気にしません。
Prj_DivaMiku_mizugi_01.jpg

胴体を仮組み。うーんこの貧乳具合、たまらないですね。でもお尻が大きするんじゃうわらば!
Prj_DivaMiku_mizugi_02.jpg

頭。のっぺらぼうですが眉やまつげを描く位置が立体になってます。ちなみにデカールがついてたのですがやっぱり使いません。手書きですよねそうですよね。
Prj_DivaMiku_mizugi_03.jpg

ちなみにヘッドセットは付けた状態、外した状態で選択可能。とりあえず付けた状態で作成する予定。
Prj_DivaMiku_mizugi_04.jpg

そして一番の問題点、この大きな髪。胴体ほどの質量の物体です。これを頭で支えなきゃいけないので相当負担がかかることが予想できます。しっかり接着しないと大変なことになりそうです。
Prj_DivaMiku_mizugi_05.jpg

軸打ちして仮組み中。スタンドがないのでザクⅡにアシスタントしてもらいました。しかし飾る分ではちゃんとスタンド考えないといけないですね。軸を足に打ち込んで立てるようにすべきなのでしょうか?
Prj_DivaMiku_mizugi_06.jpg

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : ガレージキット 模型 T's_system 1/6 初音ミク スイムウェア WF2011冬

タミヤ 1/72 三菱零式艦上戦闘機52型 制作5

零式艦上戦闘機制作続きです。
風防用のカット済みマスキングシートが発売されてたので買ってきました、300円と実にリーズナブル。
oldJP_A6M5_19.jpg

マスキングシートをペタペタ。普段はマスキングシート貼るよりも筆塗りしたほうが手早いし綺麗にできるからやりませんでしたが、手に入ったのでせっかくなので使ってみました。
oldJP_A6M5_20.jpg

塗装したところ。やはり綺麗にできますね。いい感じです。(でもちょっぴり筆塗りのほうが苦労する分良かったんじゃないかなと思っちゃう贅沢
oldJP_A6M5_21.jpg

フィギュアも用意しました。どうせ風防に隠れて顔なんて見えないので適当に色を塗っただけ。足はペダルに干渉するのでカットしました。せっかく内装作っても風防+パイロットフィギュアで見えないんですよね…orz
oldJP_A6M5_22.jpg

風防をとりつけた所。やっぱり顔が見えません。まあ仕方ないかなあ
oldJP_A6M5_23.jpg


テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : 1/72 航空機 模型 プラモデル タミヤ 零式艦上戦闘機 塗装 パイロット フィギュア

1/72スケール古今東西いろんな飛行機まとめ

この中に一つだけ、架空の存在がいる!(目立ちすぎィ!
左から順に以下の機体になります。
ハセガワ 1/72 F-14A 大西洋空母航空団 VF-84 ジョリーロジャーズ
ファインモールド 1/72 サボイア S.21F "紅の豚"より
ハセガワ 1/72 F-2A支援戦闘機 第三航空団 第三航空隊
フジミ 1/72 三菱零式水上観測機11型 戦艦長門艦載機

こうやって見ると戦前の機体はやはり小さいですね。F-14Aがでかすぎるというのもありますがw(仮にも大型戦闘機。でもフランカーはもっと大きい)
F-2Aは現代のハイパーゼロと言われるように、こうして見ると割りと小柄に見えますね。流石にレシプロ機に比べると大きいです。
そしてサボイアですが、V12エンジンは幅そのものは星形14気筒エンジンと比べると小さいですが、車載用と同じV型エンジンなので前後長がある感じですね。でも翼幅は結構あります。翼面積は零戦ほどではありませんが。
air_plains_01.jpg

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : 1/72 プラモデル 模型 飛行機 F-14 F-2 S.21F 零式水上観測機

タミヤ 1/72 三菱零式艦上戦闘機52型 制作4

三菱零式艦上戦闘機制作続きです。コクピットまわりを完成させました。このメーターデカール、めちゃくちゃ細かいですね。1.5mm程度の円になんとなくメーターを思わせる表示が描かれています。ちなみにメーター左右の貼りだした黒い物体、これ実は7.7mm機銃の機関部です。コクピット内部に張り出すように設置されているんですね。一応、利点として万が一装弾不良などを起こした時にその場で解消できることでしょうか。流石に格闘戦中は無理でしょうけど。
ちなみに一部の機体はこれを14mm機銃に置き換えていて、その結果コクピット内部が圧迫されるという自体が起こっていたようです。
oldJP_A6M5_16.jpg

エンジンまわりを接着。排気管は熱により赤く変色しています。片方はクリアオレンジを使用、片方はタミヤウェザリングマスターの赤焼を使用しました。。
oldJP_A6M5_17.jpg

この時点で導線も結線。今回の機体はモーターを収めるスペースはあるけど導線を通すスペースがロクにないのでコクピットの真下ギリギリに導線を通してます。接着剤を付けて、固定しました。しばらく放置になりそうです。
oldJP_A6M5_18.jpg

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : 1/72 航空機 模型 プラモデル タミヤ 零式艦上戦闘機 塗装 モーター モーターライズ 電気

ファインモールド 1/72 サボイア S.21F ギャラリー

サボイアS.21F完成しました!今回作成したサボイアS.21Fは有名なスタジオジブリの作品紅の豚に登場する架空戦闘機です。
特にこのS.21Fは映画中盤でカーチスに落とされた後、大改修して再生した劇的ビフォーアフターな機体になります。
今回もモーターライズしておりプロペラは回せるようになっています…が、回すとペラがほとんど写りませんでした。(ちなみに黒背景も試したけど映らなかった
設定上機体はほとんど木製。エンジンカウルが金属製で、エルロン(主翼の可動部分)は布張りになっています。
ところで、胴体横にある小さなプロペラは何でしょうか?ピトー管がなかった時代の速度計でしょうか。
savoia_S21F_19.jpg
savoia_S21F_20.jpg
savoia_S21F_21.jpg
savoia_S21F_22.jpg
savoia_S21F_23.jpg
savoia_S21F_24.jpg
savoia_S21F_25.jpg
savoia_S21F_26.jpg

最後にプロペラ停止させた状態。
savoia_S21F_27.jpg

オマケ:豚さんを追加しました。1/20サイズのフィギュアです。
savoia_S21F_28.jpg
savoia_S21F_29.jpg
savoia_S21F_30.jpg
savoia_S21F_31.jpg



テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

tag : 1/72 航空機 模型 プラモデル ファインモールド サボイア S.21F 紅の豚 ギャラリー

初音ミク GSR レーシングミク2015 SQフィギュア

はい、またもや買ってきました今度もゲーセンのプライスモノのレーシングミク2015です。
今回のミクは姫騎士モチーフらしいです。でもクリプトンのガイドライン上ミクは武器を装備することができないので、槍ではなくパラソルを持ってるんですね。ちなみに、ボンネットの絵柄にあったようなキーボード型シールドはついてません。これはなくても問題ないかもですね。2014のものに比べて格段にボンネットの絵柄に近いイメージです。
GSR_RasingMiku2015_01.jpg

中高生スタイル、というか中学生くらいの少女スタイルですね。元々のオリジナルミクと比べるとやや幼い雰囲気を感じます。胸当てのパーツは別体になっていてハート型になっているという、ヴァーチャロンのフェイ=イェンのような胸当てですね。
GSR_RasingMiku2015_02.jpg

手袋は装飾付きガントレット。パラソルには謎のハンドガードがついてます。姫騎士風なので槍風パラソルなのでしょうか。
耳は露出しておらず、ティアラと一体のイヤーガードになっているようです。髪飾りはなし。どうやって結んでるんでしょうか。
GSR_RasingMiku2015_03.jpg

後ろから。基本はレーシングクイーン風なので背中が大きく露出した色っぽい服装ですね。でも少女体型なのであまりえっちな感じはせず、むしろギャップを楽しむべきでしょうか。
この程度の角度でもスカートのフレアっぷりが半端ないのでパンツが見えちゃってます。まあパンツじゃなくてレオタードなんですけど。
GSR_RasingMiku2015_04.jpg

ボディライン全体はよろしい感じですが、かなり胸は薄いです。オリジナルミクのことを考えるとこれくらいなんですけどね。
胸当ては他の部位とくらべてツヤありの硬質なパーツっぽい表現。もしかして偽乳なnうわなにをするやm
GSR_RasingMiku2015_05.jpg

バストアップ。いかにも天真爛漫で元気な少女って感じですね。でも姫騎士設定って時点でくっ殺をどうしても連想してしまう私は汚れてるんでしょうか。
GSR_RasingMiku2015_06.jpg

フレアでめくれ上がったスカートの裏面にバンプレストのマーク。ちゃんと見ないとわからない部分ですねここは。
GSR_RasingMiku2015_07.jpg

最後にパンツ。いや、パンツじゃなくてレオタードなんですけどね。完全に無地の白パンです。ちなみにオリジナルミクも無地の白パン設定らしいです。どうしてそんな所まで設定までしちゃったんだクリプトンw
GSR_RasingMiku2015_08.jpg


テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

tag : フィギュア SQ 初音ミク グッドスマイルレーシング レーシングミク2015

ファインモールド 1/72 サボイア S.21F 制作4

サボイアS.21F制作続きです。電装系の組み込みをすすめました。先に接着したマイクロモータと支柱パーツとを接合、内部を通ってるエナメル線と結線しました。この手のエナメル線は皮膜が溶ける温度が半田が溶ける温度とほぼ同じなので何も気にせずフラックスだけ塗ってハンダ付けしました。
試しに道通もしてみましたがトルクもない回転数もないモーターなのでそもそもの要求電流量が少なかったようで、当初の懸念であった発熱の問題もなさそうです。
savoia_S21F_15.jpg

エンジンナセルを組み上げて、プロペラもつけたところ。ちなみにこのプロペラはスピナー(中央の軸部分)はアルミ製らしく、説明書の指示ではシルバーになっています。
しかし、映画本編の画像を見る限りではどう見てもクリーム色です。なのでここは、映画準拠のクリーム色とさせていただきました。ちなみカラーはガイアカラーのEx-01Exホワイトと005サンシャインイエローを2:1の混色で再現しました。
ブレード部分は木製らしいです。クレオスの41番レッドブラウンで着色したあと木目調塗装を施しました。
savoia_S21F_16.jpg

試しにこの状態でプロペラを回してみたところ・・・全くペラが見えません。残像すら写りません。思い切ってブレードを切り飛ばしたようにさえ見えますね。しっかり回ってるし風も出てるんですが…。
savoia_S21F_17.jpg

それから今回はフィギュアを載せるつもりなので豚さんと麗しのフィオ嬢を着色しました。しっかり足元まで塗りましたけど、豚さんは上半身まで、フィオ嬢に至っては頭しか見えないでしょうね。
ところでS.21本体はマーキングはこの尾翼のマークしかないんですよね。アニメで登場させる上であまり複雑なマーキング設定はできなかったのかもしれませんが、このマークは一体何のマークなんでしょう?
savoia_S21F_18.jpg

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : 1/72 航空機 模型 プラモデル ファインモールド サボイア S.21F 紅の豚

Appendix

アクセスカウンター

カレンダー

05 | 2016/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

JUNRO

Author:JUNRO
ゆっくり作っていきます。割りと気がつかない性分なので何か気がついたら「こうしたらいいよ!」的なのコメントしてください。

ギャラリー

tomcat_f14a_banner01.jpg

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。