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ファインモールド 1/72 サボイア S.21F 制作3

サボイアS.21F制作続きです。前回せっかく軽薄な赤に染めた翼ですが、一旦ドボンしました。それもこれも計画性のない自分が悪いのです。理由は、すでに見えてますが翼の上下を突き抜けてるある物体を通したかったためですね。

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赤に染めなおしたところ。うーんやっぱりフェラーリっぽい感じ。元々赤は世界大会におけるイタリアの国際カラーだっただけなんですが、今ではフェラーリレッドなんて言われるカラーもある始末。ドゥカティも赤だしこの機体の元ネタであるマッキM39も赤なんですけどね。
今回わざわざ塗装を落としてまで通したこの物体、いわゆるエナメル線ですね。昔々小学校の理科の授業でコイルの制作以来の使用です。今回はコイルとかじゃなく純粋に導線として使ってます。線径φ0.4mmで一体どの程度発熱耐性があるのか、ちょっとビクビクです。(メーカー公称安全電流量は0.3A。接続対象がモータなので負荷抵抗量による)
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おい、こいつはフォルゴーレじゃないか!いいえ、マイクロDCモーターです。前回零戦の時にも出してたトルクの小さいモーターですね。この写真でもなんとなくわかるんじゃないかと思いますが、このモーター、コアレスモーターだけあってかなり小さいです。
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一般的なマブチモーター(ミニ四駆用の両側にピニオンがつけられるもの)と前回零式水上観測機でも使ったマイクロモーター(中くらいのもの)と今回のマイクロモーター(一番小さい)、それからクレオスの塗料ビンを並べてみました。こうしてみるとこのモーターが異様に小さいことがよくわかりますね。
元々ラジコンヘリや携帯などのバイブ用モーターですが、昨今のマイクロモーター技術には目を見張るものがあります。
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
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tag : 1/72 航空機 模型 プラモデル ファインモールド サボイア S.21F マイクロモーター モーター

タミヤ 1/72 三菱零式艦上戦闘機52型 制作3

前回零戦の塗装に失敗し、リトライです。ちなみにデカールも貼ってコートしちゃってたので新しいのを開けました。
それもこれも定価1400円という低価格あってこそですね。カーモデルほどのお値段だとなかなかできない。(カーモデルだと4000円くらいとかザラ。MGのガンプラ並のお値段)
緑の部分を15番暗緑色(中島系)と灰色の部分を128番灰緑色で塗り直しました。
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デカールもペタペタ。こちらも空母隼鷹艦載機にしました。流石に二回目なので今回はサクサク進めます。
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二機並べた状態。正直上面の色はほとんど変わりませんが、下面は大きく変わって黄色みが強い灰色になっています。
色を間違えた方も捨てるのはもったいないのでこのままとりあえず完成はさせます。飾ることはないと思うけど…。
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tag : 1/72 航空機 模型 プラモデル タミヤ 零式艦上戦闘機 塗装

タミヤ 1/72 三菱零式艦上戦闘機52型 制作2

零戦52型制作続きです。本体塗装とマーキングを済ませました。
タミヤの指定ではタミヤカラーを使うよう指示されてますが、もちろんそんなの無視して塗装しています。機体下面の灰色はクレオスの35番名灰白色(三菱系)を使用。機体上面の緑色は124番暗緑色(三菱系)を使用しました。
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ドロップタンクもあるぜよ!これも本体色と同じく35番名灰白色で塗装。
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本体にデカールを貼った後。日の丸マーキングはまず日の丸の赤を塗ってからより濃い緑色を塗るようで、デカールでは普通の暗緑色よりもやや暗い緑色で縁取られています。
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今回の機体は空母隼鷹艦載機で、尾翼には3、320-85の番号が描かれています。しかしマーキングしてコーティングまでした後で気付きましたが、隼鷹艦載機の零戦は中島製だったんですね。(戦時中、中島飛行機は三菱飛行機の一部の機体も生産していた)
なので、実は塗装の色合いが微妙に間違ってます。やっちゃったぜ!
参考:http://soranokakera.lekumo.biz/tesr/2015/01/post-ef6f.html
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下面から。固定用の穴と電線用の穴と2つぽっかり合いてます。燃料増槽で目立たなくなればいいなあ…と思いながらこのまま続けます。
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tag : 1/72 航空機 模型 プラモデル タミヤ 零式艦上戦闘機

ファインモールド 1/72 サボイア S.21F 制作2

サボイアS.21F制作続きです。塗装をしてました。この機体、基本カラーは赤なのでフェラーリのF1マシン塗ってる時と同じ気分で塗ってました。表面もつやつやなのでなおさらですね。
尾翼のトリコロールはデカールではなく塗装。白は下地に使ったガイアカラーのEx-01 Exホワイト、緑はガイアカラーの013ビリジアングリーンにしました。赤は説明書の指定通り68番モンザレッド。
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それぞれのパーツを分割したところ。翼の下面は尾翼と同じく塗装で再現。
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機体とフロート下面。ここは設定では塗装されていないようで木の質感そのまま。19番サンディブラウンを塗装しました。木が露出してることなので、木目調にすべきだったかも?(1/72だとかなり細かくって模様がわからないはずだけど)
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tag : 1/72 航空機 模型 プラモデル ファインモールド サボイア S.21F

ファインモールド 1/72 サボイア S.21F 制作1

今回からサボイアS.21F制作を始めました。アニメ映画「紅の豚」に出てくる架空戦闘機です。
なんちゃって架空戦闘機だけになかなか無理のある構造になっています。劇中でも離着水に難があるが格闘戦は強い機体として描かれてました。
今回のこれは映画後半に出てくる改装修理されたものですね。前方に意外と大きなお尻が収まるための仮設座席があります。
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適当に貼りあわせた胴体。内部は木製のためクレオスの19番サンディブラウンで塗装しています。
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エンジンと主翼も合わせて作成。まだ支柱と翼を接着はしてません。エンジンは機体上部に取り付けられてるのですが、この当時はまだ星形エンジンじゃないんですね。車にも使えるV12エンジンになっています。
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胴体-主翼-エンジンを仮組みした図。下地用に白く塗装しちゃったからまだあまりそれっぽく見えませんね。
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tag : 1/72 航空機 模型 プラモデル ファインモールド サボイア S.21F

フジミ 1/24 GOODSMILE HATSUNE MIKU SLS 2015 ギャラリー

グッドスマイルレーシング2015年開幕戦完成です!
正直かなり時間をかけすぎた制作でした。途中でモチベーションが下がってからダレダレでしたね。あまりよろしくないです。まさか5ヶ月もかかるとは思いもしませんでした。(その間に他のキットに手を出したりしてましたが…。)
ともあれ、今回はメルセデス・ベンツのSLSをベースとしたスーパーGTに参戦していた公式レーシング痛車です。前年まではBMWのZ4を使っていましたが、2015年からはベンツのSLSに乗り換えました。しかし結果は、前年の2014年にはGT300クラスで総合2位でしたが、今回はランキングを大きく落とし8位でした。
車両としての大きな特徴は、フロントミッドシップのエンジン搭載位置でしょうか。エンジンが前輪の車軸よりもやや後ろに設置されており、前方にある大きな開口部はラジエータの排出口となっています。以前製作したラ・フェラーリなども前部にラジエータ用の開口部を持っていましたが、今回の機体はフロントミッドシップのためボンネットが異様に長く、キャビンがかなり後方に配された構造となっています。
描かれてるミクはまるでお姫様のようなティアラを頭につけたレーシングクイーン風ミク。2014年のややグラマラスなのもよかったですが、やはりスタンダードな中高生スタイルが一番しっくりしますね。
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前年度のZ4と比較。Z4に比べてSLSは前後長もさることながら横幅も1サイズ大きくなっています。うーんでかい。(スポーツカーとしては一般的なサイズ
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tag : フジミ 1/24 模型 プラモデル superGT Mercedes-Benz SLS 初音ミク ギャラリー

フジミ 1/24 GOODSMILE HATSUNE MIKU SLS 2015 制作 6

グッドスマイルレーシング2015制作続きです。
内装関係は完成したためシートとロールバーを接着。
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ボディのほうもヘッドランプを接着。カバーはまだついてません。こうして見るとこの開口部、最初はエンジン用の吸気口かと思ったのですが、どうもラジエータの排気口みたいです。停車時にここから排気できるようにファンなどもついています。そうして考えてみると、この開口部より前はほぼラジエータしかないわけですね。妙に長いボンネットだと思いましたが、このせいな気がします。
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シャシーとボディを組み合わせました。地味にシャシーフロント部は見えそうな内部部分もモールドがあったんですが、こうして組み込むとさっぱり見えません。フロントをメッシュに置き換えた時用のものだったのかもしれませんね。それにしても左右のランプが大きく離れたデザインですね。
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後ろから。リアランプは縁が赤くなっています。ブレーキランプでしょうか。リアバンパーの横には後輪が跳ね上げた石や砂を吐き出すような穴が用意されてます。でもここ、メッシュ状になってるのでここは空気しか通ることを想定していないのかもしれませんね。
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tag : フジミ 1/24 模型 プラモデル superGT Mercedes-Benz SLS 初音ミク

タミヤ 1/72 三菱零式艦上戦闘機52型 制作1

今回より制作するのはいわゆる零戦。大戦中期より登場した52型となります。登場時点で既にミッドウェー海戦に敗北し、レイテ海戦に向けて備えていた時期に配備されたものですね。それまでの機体と比べると翼を小さくすることで艦上での取り回しを向上し、さらに開戦当時貧弱だった栄12型から栄21型に交換され、排気管の形状を工夫することによって推進力にしている機体です。
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今回タミヤのキットを選びましたが、このキットは比較的最近設計されたキットで、作りやすさなどが非常に考慮された設計になっています。画像は胴体が既に接着された状態ですが、この状態で下から別途組み立てたコクピットを組み込む設計になっています。従来のキットだとまずコクピットを作り、その後に胴体を接着するという作業がそれぞれ順序が変えられない設計になっていましたが、この設計により胴体とコクピットを別々に作り、後で組み合わせることでそれぞれ接着や塗装などの乾燥待ち時間が短縮できるようになっています。また、コクピットが別になってるので内部構造を壊すことを気にせず画像のように内部からマスキングすることができるようになっています。
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こちらは別途制作していたコクピット。小さいながら精巧にできています。計器盤なども、これくらいなら読めそうなレベルですね。
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今回使用予定のマイクロDCモータ。前回使用したものより小さい(φ7*14.2mm→φ6*10mm)モータですが、その分パワーがないモータです。おそらく前回使用したモータはRCヘリのメインロータ用の設計で、こちらはテールロータ用の設計なのでしょう。
今回のキットは精巧な分エンジンにモータを仕込むスペースがなく、やむを得ずエンジン~コクピット間で収まりそうなモータを選んだ結果このモータになりました。
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それぞれパーツを仮組みした状態。やはりエンジンをちょと削ってでも前回と同じモータを使うべきなのかしら。ううむ。
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フジミ 1/24 GOODSMILE HATSUNE MIKU SLS 2015 制作 5

グッドスマイルレーシング2015続きです。もう2016シーズンも始まってる頃なのに未だにのろのろやってるのはいろんなキットに浮気してるからですごめんなさい><
デカール処理が終わったので、表面にこってりべとべとクリアを吹きました。この時点では表面が処理されてないので、拡大するとデコボコっぷりが際立ちます。
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表面を磨き終え、適当に接着し終えた後。上ででこぼこだった光の反射が一直線になっています。(それでも完全ではないのだけど)
ついでに、こっそり貼り忘れてたデカールもぺたり。今回も使ったのはタミヤのコンパウンド。ただし粗め~細かめまでしか使ってません。仕上げ用を使ってないんですね。仕上げ用を使って意味があるのはクリアパーツくらいだと考えているためです。実際、何個か前のキットで粗め~仕上げ用まで使ったことがあったけど、細かめ以上はあまり変化がわからないくらいでしたから。逆に、クリアパーツだと傷の跡まで残さず消すことができるので、適当なところで使ったほうがよさそうですね。
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ボディまわりができたので内装を制作中。もう塗装はできてデカールも貼ったので、つや消しクリアを吹くだけですね。(普通のクリア→つや消しクリアとするとかぶりにくいです)
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