Entries

フジミ 1/20 Ferrari F138 制作 3

フェラーリF138制作続きです。アンダーパネルやキール部、エンジンカウルのカーボン色になる部分を塗装しました。今回もカーボン処理をする予定なのですが、F138の実車の画像を見る限りでは大部分はカーボンの網目が細かいため、ほとんどこのままになりそうです。エンジンカウルだけ、網目の差がある部分があるため、再現が必要ですね。
Ferrari138_13.jpg

リアから。エグゾーストパイプが出る部分は熱ダレを防ぐために金属の遮熱プレートが設けられているため、シルバーで塗装が必要です。また、カーボン地の部分はちょっと一工夫が要りそうですね。
Ferrari138_14.jpg

ギアボックス。F138ではシャフトカバーがついていて、カバー部はウィングのような構造になっています。この構造は翌年には規制がかかっているので、この年限定の装備ですね。
Ferrari138_15.jpg
スポンサーサイト

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : 1/20 F1 模型 プラモデル フェラーリ F138 フジミ

フジミ 1/24 GOODSMILE HATSUNE MIKU SLS 2015 制作 1

グッドスマイルレーシング 初音ミクSLS2015制作を始めました!
2015年からGSRはメルセデス・ベンツのSLSに切り替えており、今キットもSLSに代替わりしています。
相変わらず全身フルラッピングの仕様なのでデカールは痛車並に大量です。(実際痛車
MB_SLS_GT3_GoodSmile2015rd1_01.jpg

今回のデカール。既に何枚か貼ってみましたが、カルトグラフ製デカールなどとくらべて発色は悪くないのですが、いかんせん薄々で脆いデカールです。デカール軟化剤と筆を使って優しく接着面に合わせていかないと簡単に裂けてしまいます。
MB_SLS_GT3_GoodSmile2015rd1_02.jpg

今回の車体。車体自体は事前に白塗装だけ済ませて置いていました。
MB_SLS_GT3_GoodSmile2015rd1_03.jpg

黒部分は筆で処置。案外どうにかなるもんですね。
MB_SLS_GT3_GoodSmile2015rd1_04.jpg

デカール貼り付け第一段階。特に重ね張りするため下地になる部分を貼り付けしました。とりあえず、一旦これでクリア塗装しないといけないので放置です。
MB_SLS_GT3_GoodSmile2015rd1_05.jpg
MB_SLS_GT3_GoodSmile2015rd1_06.jpg
MB_SLS_GT3_GoodSmile2015rd1_07.jpg
MB_SLS_GT3_GoodSmile2015rd1_08.jpg

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : フジミ 1/24 模型 プラモデル superGT Mercedes-Benz SLS

塗装ブースご昇天

塗装ブースのファンが動かなくなってしまいました。購入してから4年、ハードな使用にも関わらずロクに掃除をしなかった結果、塗料粉がファンのみならずモーターにもからまって動かなくなってしまったようです。
合掌…。皆さんは道具を大切に扱いましょうね。
other_001.jpg

あ、ちなみに新しいのを注文しました。
到着まで塗装関係はちょっとお休みです。(懲りてない

テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

tag : 塗装ブース

フジミ 1/20 Ferrari F138 制作 2

フェラーリF138続きです。サーフェイサーが硬化してから、2000番の紙やすりをかけた後です。
発色を良くするため、下地の白を塗装しました。乾燥した後本塗装をすることになります。
Ferrari138_10.jpg

エンジンカウル。間違えてこっちも白で塗装してしまいました。とはいえ、このほうが合わせ目が消えてることも確認しやすかったので、一応撮っておきました。
Ferrari138_11.jpg

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : 1/20 F1 模型 プラモデル フェラーリ F138 フジミ

フジミ 1/20 Ferrari F138 制作 1

あけましておめでとうございます!フェラーリF138制作を始めました。元旦からゆっくりやっています。
今回のF138は前年のF2012と同じレギュレーションだったのですが、前年度の段差ノーズを様々なチームがこぞって段差ノーズにしていたため、あんまりにも酷い様相だったため化粧板の取り付けが許可された、というものです。
そのため前年度のような醜いノーズはなくなり、その代わり先端に穴が開いていないフラットなノーズとなりました。一応化粧板ということで、下には前年度と同じような段差があるはずなんですよね。ただ、FIAの思惑だったアンダーパネルのダウンフォース利用を低減するという課題はまだまだ残っており、そのため翌年にはもっと変なノーズになってしまうという経緯があります。

Ferrari138_01.jpg

早速塗装のための下地作り!と言いたいところですが、このキット、残念なことにミッションまわりの構成が最悪です。というのも、明らかに合わせ目が残るため合わせ目処理をしたいパーツがあるのに、肝心のミッションはそのままだと後ハメできない構成となっています。仮にこれを後ハメできるようにするとなると、左右にニョキッと伸びてるメインシャフトとガイドが干渉して通らない構成となっています。
Ferrari138_02.jpg

エンジンカウルを外したところ。ミッションの前後に太い部分があり、エンジンカウル後端が密着する構成となっています。
Ferrari138_03.jpg

流石にこれはいかんともし難いため、エンジンカウルのパネルラインに合わせてカウルを切断し、シャークフィン部分を独立化させました。これでカウル→ミッション→シャークフィン部分という順番で取り付けれるようになりました。この加工自体は他のF138を作成してる方もよくやっている手法のようですね。F2012でも同じようにエンジンカウルを分解し、先にサイドを接着するという手法をとっている人が居るようでした。
Ferrari138_04.jpg

Ferrari138_05.jpg

化粧板が取り付けられ、フラットになったノーズ。150°まではノーズ先端に穴が開いていたのですが、F2012と同じ構成をとっているF138は先端に穴が空いていません。流石に内部に段差ノーズは再現されていませんでしたが。
Ferrari138_06.jpg

Ferrari138_07.jpg

Ferrari138_08.jpg

アンダーパネルも合わせて接着・合わせ目処理を実施しました。いつものフジミらしく、ギャップがかなり広いため瞬間接着剤で埋めてはヤスリがけして修正しています。
Ferrari138_09.jpg


テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

tag : 1/20 F1 模型 プラモデル フェラーリ F138 フジミ

Appendix

アクセスカウンター

カレンダー

12 | 2016/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

プロフィール

JUNRO

Author:JUNRO
ゆっくり作っていきます。割りと気がつかない性分なので何か気がついたら「こうしたらいいよ!」的なのコメントしてください。

ギャラリー

tomcat_f14a_banner01.jpg

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

全記事表示リンク

全ての記事を表示する