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フジミ 1/20 Ferrari 150°Italia 制作2

フェラーリ150制作続きです。基本色の塗装が終わったので、デカールを貼った後クリアコートしました。今回の期待もアロンソの機体を作っています。ナンバーは5番。日本戦時点のものなので、フロントウィング支持部に「ガンバレ日本!」のマーキングがないものです。時期的にも東日本大震災があったのが2011年3月時点なので、日本戦をする10月には既に半年経過してるためつけてないのかと思われます。
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ノーズとフロントウィング。フロントウィングは一部デカールの貼り付けに失敗してしまいました。V-Powerのマーキングなのですが、上下逆さまに貼ってしまったので白で消した後手書きしてます。下地が白だしデカール作成キットを持ってきて作成したほうがよかったかもしれませんね…。
サイドフィンにはイタリア統一時1861年から2011年のマーキング。かなり小さいのに、しっかり判別できるようになっています。
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アンダーフロアパネルに対し各カウルが固定できるようになっているため、特に何もせず仮組みしてもしっかり組み上がるようになっています。画像はボディ部のカウルを実際に仮組みしたものです。ノーズ内部はつや消し黒で塗装してるのですが、エアブラシでシュッと吹いただけなのでノーズ接合部はベースカラーのままです。
デカールを見る限りでは、基本的なスポンサーロゴは前年度F10とほぼ同じようですね。唯一エティハド航空のマーキングが無くなっています。入れ替わりで、KASPERSKY(カスペルスキー)のロゴがノーズに追加されています。ウィルス対策ソフトなど、セキュリティソフトの会社のようですね。
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リアウィングはイタリア国旗のトリコロール。用意されてるデカールで着色しましたが、ここはマスクで色分けして直接塗装してしまってもいいかもしれません。
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タミヤ 1/24 カルソニック スカイライン GT-R(R34) ギャラリー

カルソニック スカイラインGT-R(R34)完成です!
1999年のモデルで、2003年のモデルと比べると遥かにノーマルに近いボディになっている車です。特に1999年のこのモデルは、当時日本GTで出場したスカイラインGT-R勢としても非常に人気を博したR34が初めて出場した当時のモデルでもあります。
カルソニックホシノインパルが出場した当車両ではノーマルの日産ホイールではなく、インパル製ホイールを使用しています。また、当然ながらウィングなどもインパルオリジナルとなっています。
特にこのモデルでは、底面構造が複雑に作られていて、ドライブシャフトなどが丸見えになっています。構造物としては魅力的な反面、レース用としては不向きな感がします。近年のレース用車ではだいたいがアンダーパネルでガードされてるため、こういうのは新鮮に感じますね。
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フジミ 1/20 Ferrari 150°Italia 制作1

フジミのフェラーリ150のキットの制作を始めました。フェラーリ150は始めフェラーリF150という名前にする予定だったのですが、フォードが既にF-150という名前を商標登録していたため、シーズン開始直前に急遽150という名前に変更したという経緯があります。ちなみにこの150という数字は、イタリア統一150週年だったため、それにちなんで付けたそうです。
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まずはボディまわりを基本色である赤で塗装。今回はクレオスの158版スーパーイタリアンレッドを使用しました。形状的な特徴としては、前年のF10で装備されていたFダクトがレギュレーションにより禁止され、リアウィングまで伸びたシャークフィンが消滅、F60までと同じような普通のフィンに置き換えられました。また、F10にあったようなダブルディフューザー構造もなくなったため、エンジンの取り付け角度は水平に戻されています。その代わり、排気管がアンダートレーの下側に伸びるように変更されています。
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ウィングはレース毎に更新されるものですが、特に近年のものはサイドフィンがどんどん増設され、複雑化の一途をたどっています。この150も同様にF10と比べるとサイドフィンが増設されています。
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エンジンはF10と全く同じものです。排気パイプのみ更新されています。実車のフェラーリのエンジンも開発が停止されており、一部のソフトウェアと点火プラグのような交換パーツが変更されている程度のようです。エンジンそのものは開発が停止されてますが、KERS(運動エネルギー回収システム)は更新されており、これの制御関係で更新されているようですね。
KERSについて詳しく触れてませんでしたが、近年のF1もエコ志向のようなものがあって、減速時のエネルギーを蓄え、加速時に開放するというエコカーのようなものが載っています。内部は3つのフライホイールから構成され、減速・加速時はエンジンとこれを接続する数を変えることによって、減速時はフライホイールを回して速度を回転エネルギーに替え、加速時にはこれの逆を行うそうです。
さらに、ある程度回転数が安定してる時は発電を行いバッテリーに蓄電、加速時に減った回転エネルギーを補う形で蓄電した電気からフライホイールを回転させる構成になっているようです。
なぜこのような複雑な構造になっているかというと、蓄電機の蓄電限界のせいですね。蓄電機とは言え単位時間あたりに充放電できる電流量はある程度決まっていて、それを超えた充放電を行おうとすると蓄電機にダメージを与えるおそれがあります。これを抑えるためフライホイールをバッファに使っているわけですね。レースカーならではの工夫とも言えます。
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塗装済みのサイドカウル。今回サイドカウルは赤で塗装する箇所と黒(おそらく実車ではカーボン地が露出している)がワケられて居ます。このためマスクが用意されてるのですが、マスク自体はインストに型紙として用意されているだけなので、ユーザーがそれに合わせたマスクを作らないといけないんですね。
で、普通の紙を元にマスクを制作したのですが、ちょっぴり隙間が空いていたようで、境界が曖昧になってしまいました。しっかり密着できるマスクテープで作ったほうがよかったかもしれませんね。
遠目ではそこまで目立たないので気にしないことにします(ぇー
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タミヤ 1/24 カルソニック スカイライン GT-R(R34) 制作4

カルソニック スカイラインGT-R(R34)制作続きです。
内装関係が出来上がってきたので、どんどん組み付けています。例によってシートベルトはF1用のものを使用。毎回F1用の5点シートベルトを使っていますが、スケールが1/24と1/20と違うはずなのですが、意外としっくり来るんですよね。
ホイール・タイヤも地味に塗装・マーキングを済ませてあります。
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フロントにはカナードを接着。塗装が溶けるのを考慮して瞬間接着剤を使ったはずなのですが、微妙に溶けてます。なぜ…?まあ、普通の接着剤を使った時とくらべて遥かに目立たないため問題というほどではありませんでした。
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リア。窓のロゴを取り付けて接着しました。もうほとんどの作業が終わって、あとは全体を組み付けてサイドミラーを接着するくらいですね。
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タミヤ 1/24 カルソニック スカイライン GT-R(R34) 制作3

カルソニックスカイライン GT-R(R34)続きです。内装関係に手をつけてます。細かいパーツが多いため、なかなか進みません。
とりあえずは消火器、フットペダル、謎の機械類をとりつけました。しかしこのインテリア、スゴイですね。普通は床板があるところが完全に取っ払われ、シャシーに直で装備が取り付けられています。
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フロントアンダーガードとウィング。どちらも実車ではカーボンで作られ、ボディカラーで塗装されています。アンダーガードはレース仕様らしく、開口部が広く、石が入らないようにメッシュが取り付けられるだけなのでこういう形になっています。
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仮組みしたガラス類。デカールを貼る必要があるため、この後取り外しますが、当時の車両はリアウィンドウに何か装備がついているようです。位置的にアンテナでしょうか?(99年のカルソニックのGT-Rにはアンテナバーがない)
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ハンドルまわりやインパネ類。通信用のコンソールですね。
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タミヤ 1/24 カルソニック スカイライン GT-R(R34) 制作2

日産スカイラインGT-R(R34)制作続きです。シャシーの方は前回から比べて部品類を取り付け、ブレーキまわりも組み付けました。
アンダーとしては、ドライブシャフトを固定する部品の一部が接着時に塗装が溶けてしまいました。それ以外は概ね良好。マフラーがちょっとグラグラしますが、ボディの穴に通せば固定できる…はず。
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ボディカラーと同じ色の強化ロールケージ。パイプの一部がセミグロスブラックで塗装されています。ロールケージ各部位にある銀色のパーツはなんでしょう?固定器具にしては大きすぎるし、よくわかりません。
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デカールを済ませたボディ。こうして見るとリフレクターがなくてもそこまで違和感ないように感じますね。実車だとどうだったんでしょう?ちなみに今回、インストに誤記が大量にありました。デカールに用意されてる番号とインストに用意されてる番号が合わないデカールがいくつかあるんですね。とりあえず、インストに合わせて適当に張りました。
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タミヤ 1/24 カルソニック スカイライン GT-R(R34) 制作1

今回からまたもカルソニックスカイラインGT-Rを作成します。今回作成するのは日産スカイラインのR34仕様。1999年に出場したモデルです。前回作成した2003年モデルに比べると遥かに市販車に近い形状をしてますね。
それでも、ボディはすべてカーボンに置き換えられているので市販車と同じ部品はほとんど無いんじゃないでしょうか?特徴的なのはライト部分で、軽量化のためか構造簡略化のためか、リフレクターが省かれています。ランプ本体は一応ついているのは、最低限の機能のみ確保するためでしょうか?
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このキットはエンジン、トランスまわりなどがしっかり作りこまれてるのが特徴的な部分でしょうか。
画像はエンジン・リアトランスを仮組みしたものですが、アンダーパネルがないためこのように露出しています。ドライブシャフトも丸見えですね。サスペンションは前後ともにダブルウィッシュボーンとなっていますが、市販車モデルでは前後ともにマルチリンクになっていますが、やはり乗り心地など変わるのでしょうか。
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製作中の外装。R34仕様ではシャシー部分もボディ色で塗装されているため、両方共同じ塗料を使用しています。今回使ったのもクレオスの65番インディーブルーです。
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いわゆる2ドアセダンなのだけど、日本車らしくゴツイです。でも個人的にはこのくらいゴツくて無骨なのがカッコ良いと思います。
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車体左側のリアタイヤ前部の穴は排気用のマフラー穴です。ちょうどここからマフラーが突き出る形になるわけですね。この排気パイプの構成上、排気が座席下を通っているため車内が暑くなるのが欠点だそうな。実は最初、リアトランクの部分に排気パイプが伸びてるのかと思ってたのですが、この穴は燃料タンク用の拡張給油キャップのようです。
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