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タミヤ 1/20 MacLaren Honda MP4/7 ギャラリー

マクラーレンホンダ MP4/7完成です!
こうやって古いモデルを作ってみると、改めて技術の進歩を感じますね。近年のサイドカウル下にくびれや、3次元的形成が全くないまさに箱って感じのボディにはどこか古臭いと同時に当時の黄金時代を彷彿とさせます。
ボディは近年の前後長がある間延びしたマシンと比べると小さく感じますが、タイヤが結構幅をとっているため最近のマシンとくらべるとだいぶ大柄な印象を与えます。幅があるっていうことは、当時のレースは今のレースよりもオーバーテイクが難しいんでしょうね。
ちなみに今回は結局イタリア戦のセナ機として仕上げました。高速仕様のローウィング、マルボロマーキングはそこかしこにありの状態で、特にリアウィングは小さめのマルボロマークが横に二枚並んでいる仕様です。
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タミヤ 1/20 MacLaren Honda MP4/7 制作4

MP4/7制作続きです。
このキットのシートは割りとリアルな造形のシートベルトがあらかじめ用意されています。が、逆にシートベルトの彫刻がないシートは用意されてないんですね。
なので、ここらへんはゴリっと削っちゃいます。凹んでいる形状のところにあるため金属ヤスリが使えません。なので、リューターを使ってゴリゴリ削ります。
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削った後、塗装しシートベルトを取り付けた状態。残念ながら作業途中の写真を撮り忘れました。シートベルトをとりつけちゃうのでそこまで綺麗に削ってません。
とりあえずこうやって取り付けた状態でも目立たないので、問題ないかなと。
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分解したリアウィングを再度組み立て。
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今まで作成したパーツを組み立て。もう大体完成が見えてきましたね。ボディをつけてしまうとやっぱり中身が見えなくなってしまうけど。
タイヤマーキングはエッチングのものを使用。タミヤはブリジストンタイヤ以外のマーキング用エッチングテンプレートは用意していないので、社外品のものを使用。個人的にタイヤマークはマスキングを使用した塗装なのですが、どうなんでしょう。普通のデカールのほうがいいのでしょうか?
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タミヤ 1/20 MacLaren Honda MP4/7 制作3

MP4/7制作続きです。このキット、リアウィングは一体成型になっています。正直ウィングに至ってはバラバラな状態のほうが塗装とかしやすいのでバラして欲しかったです。
今回作成しているタミヤのMP4/7のキットは、エンジンはこれでもかとごちゃごちゃさせてるのに外装部はほとんど一体成型になっているのですが、ボディもウィングもこのように射出形成されているんですね。正直リアウィングだけはバラしてほしかった。
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そのため、エッチングノコギリを使用してサイドパネルとウィングを分離。こういう時、エッチングノコギリは便利です。切削幅が0.2mm程度で、切削してもほとんどそのままの形で切断することができます。…が、普通のノコギリよりも細かい分、切断に非常に時間がかかります。実際このウィング4枚を切断するだけで2時間かけてしまいました。疲れた…。
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リアウィングに着色した後、マーキングを実施。手元にある資料を見てわかったのですが、この形状のリアウィングを装備してたのはドイツ戦、ベルギー戦、イタリア戦だけでした。上部の板が2枚構成になっているもので、設定角度が浅めのローウィングなんですね。角度深めのハイウィングでは上部の板が3枚構成になっています。両方用意してほしかったなあ…。
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上記の関係から、今回のマーキングはイタリア戦を再現。マルボロマークあり、コクピットのサイドには車載カメラが搭載されていない状態になります。現在のF1では全車両にカメラが搭載され、しかも3箇所に設置しているのに対し、当時のF1ではコクピットに一つのみで、しかもレースによって装備されたりされなかったり、他のチーム間で撮影する順番がローテーションされていたのです。
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コクピットを拡大。かなりはっきりしたマーキングですね。写真写りがかなりいいです。
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バンダイ 1/12 C-3PO & R2-D2

「私はC-3PO。人型サイボーグロボットです。こいつは相棒のR2-D2」

バンダイより発売されている1/12スターウォーズシリーズ、C-3POとR2-D2です。待望のコンビがようやく結成!…なんか余計なのが居ますね。R2-D2のキットに付属するR5-D4です。
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「!”#$%&’()@?(ビープ音)」
まずはR2-D2のレビューから。アストロメク・ドロイドという種別になるR2-D2は今までいろんな形で立体化されてました。プラモもあれば、フィギュアや胸像(胸ってどこ?)、果てはマグカップやポップコーンの入れ物などにもなりました。
今回のR2-D2はスタンダードなEp4~6のものを再現、Ep2にあったようなジェットパックやライトセイバーの収納装置はないものです。特に今回のプラモではEp4のものを再現。帝国軍から命からがら逃げ延びて、砂漠の惑星タトゥイーンに漂着、ジャワズ族につかまってオーウェンらに売り飛ばされた後の姿を再現しています。
そのため、足回りは砂汚れがあり、ボディのいたるところにはススがついています。しかしEp4の冒頭では銃撃戦のどまんなかを突っ切ってるのに無傷で通り過ぎるとは強運ですね。
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各機能モジュールを展開した状態。R2-D2には様々な機械接続・修理用ユニットが装備され、用途に応じて展開しています。映画本編でこのように全モジュールを展開したのはEp6にて被弾して故障した時くらいでした。
それぞれのアームには名前が設定されており、胴体左から順番に
・ユニバーサルコンピュータインターフェースアーム(全編においてハッキングの際に使う。最も使用頻度が多いアーム)
・パワー充電アーム(Ep5、6にて。スタンガンとしても使用)
・サーキュラーソー(Ep6にてエンドアで原住民の罠にかかった際に縄を切断する際に使用)
・マルチファンクションユーティリティ&インターフェースアーム(Ep5にてクラウドシティの市長邸端末に接続する際に使用)
・グリップアーム(Ep5にてヨーダに奪われたライトの取り合いに使用)
となります。また、頭部にも左から
・ペリスコープ(潜望鏡。Ep5にて沼に落下した際に使用)
・スキャナーアンテナ(Ep5にてルークを探す際に使用)
となります。アンテナはまだしも、なんで潜望鏡なんか装備してるんでしょうね?謎です。
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脚部収納機能。胴体を直立させた状態から移動状態にするための足を仕舞ったり出したりすることができます。
ただし、引っ張っても出てこないので、画像のように頭を外す必要があります。ちょっと可哀そう。
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「よく聞きました。私の機能は600万を超す言語に精通してまして(話の途中で遮られる)」

おしゃべりな通訳ロボット、C-3POです。Ep1の時点では外装がない状態、Ep2では銅の外装を取り付けられ、Ep3でようやく現在の金色の外装になります。ところが、Ep3~4の間で右足を損失し、代替の足に取替えて現在のように右足だけ銀色となっています。
今回のC-3POはEp4時点のものを再現、上記のように金色のボディだけど右足だけ銀色となっているものです。
アクションがあまり激しいキャラクターじゃないせいか、ほとんど動きはつけれません。映画でもかなりぎこちない動きをしていたので、ちょうどいいですけど。あんまり可動範囲がないため、無理にポーズをつけようとしたら壊れてしまうため気をつけたほうがいいですね。(実際無理にポーズつけて一部壊れました。直しました)
成形に関しては、メッキパーツだから最初躊躇していたけど、ゲートがパーツの裏側にくるアンダーゲートになっている他、目立たない接合面に配置されているためほとんど問題にはなりませんでした。既存の百式などから得た全メッキキットの開発テクニックを流用しているのでしょうね。
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腕の可動範囲。このキットでは可動腕と固定腕に二種類が用意されています。見栄えを重視した肘が固定された固定腕に比べ、可動腕はある程度の自由度はあるものの、シリンダーが邪魔をするためやっぱり可動範囲が限られています。
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胴を曲げた状態。これでも精一杯右を向いているのですが、やはり可動域が狭いです。最も可動域が広いのは首くらいじゃないでしょうか?
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足の可動域。やっぱり精一杯膝を曲げてるのですが、まったく曲がりません。さらに言うと太ももはもっと動きません。すり足程度の動きしかできませんね。
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ボーナスパーツ。Ep4にてデススター内で使ったコムリンク(通信機)、行動規制ボルト、なぜか目玉の壊れた状態再現パーツも。(C-3POの目が壊れたのってEp6にてジャバ・ザ・ハットの飼っている動物に壊されたときくらいのはずなのですが、なぜか入っています)
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オマケ。R2-D2と同じキットに入っているR5-D4。Ep4にてジャワズ族がオーウェンに売ろうとしていたR2ユニットのうち、最初に選ばれたもの。ところがルークについていく途中で壊れ、動けなくなってしまい、代わりにR2-D2を買い取ったというエピソードに出てきたものですね。正直画面に出ていたのもジャワズ族のビークル内とジャワズ族から売買されるという2シーンにしか無いのですがなぜかそれがついてきます。
うーん、ボディはR2-D2のものと共通だから作るのが楽なんでしょうが…これを欲しがる人は居るのでしょうか?
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最後にC-3POとR2-D2のツーショット。やっぱりこのコンビですね!
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フジミ 1/24 トヨタ プリウス 春仕様 ギャラリー

トヨタプリウス仕様、完成です!
もうすっかり暖かくなって、なんて見なくなってしまいましたけどね!
前回から内装を完成させ、細かいパーツをとりつけて完成しました。
ガラス類などは下手にプラスチック用セメント接着剤を使うと汚くなるので、白色化を抑えたウェーブの瞬間接着剤を使用しています。
その他細かい装備なども実車のノーマル使用準拠としています。
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1/24スケールカーで並べたところ。やはり普通車だと車高が高い。とは言え、これくらいないと段差を乗り越える時に底をガリガリッと言ってしまうんですよね。
全長は日産スカイラインGT-Rのほうがやや長め。排気量は2L以下なのでこの3車両の中では一番排気量が少ないですが、車体は大きめに感じてしまいます。
逆に、BMW Z4がコンパクトカー並に小さくすら感じてしまいます。ボンネットが長すぎるためちょっと運転しづらそうですが。
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インテリア関係。シフトレバー、シートベルトソケットを取り付け、マーキングなどを張りました。
ボディははめ込みしてるだけなので外そうと思えば外せますが、ボディを歪ませて外すので、あまり外したくないですね…。
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