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フジミ 1/24 BMW Z4 GT3 制作 2

BMW Z4続きです。外装の白塗装が終わり、墨入れした後です。この車はレースに出てた車で、フルラッピングしているためこのように真っ白な外装になっています。
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ホイールにもマーキングしています。YOKOHAMA ADVANとまあ日本のタイヤですね。ただし、横浜タイヤなのにラインで描かれたYマークはなし。イマイチですね。(当然実車にはYマークがついている。さらにレース中のものはチェックナンバーが書かれてる
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フロント側から内部を覗いた様子。シートベルトはF1用の5点ベルトを使用。タミヤのエッチングパーツつきのものを使いました。
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さらに、デカールをバリバリ貼っていきます。フルラッピングの車両なので所狭しとデカールを貼る必要があります。一部重ね張りが必要な箇所があるため、とりあえず第一段階終了ということで軽くクリアを吹いた状態です。
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この後さらにデカールを貼っていくわけですが、この時点でこの車がどこのものか分かる人も居るかも・・・?(メーカーロゴとかついてるしわかりやすいかも
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tag : 1/24 模型 プラモデル superGT BMW Z4

フジミ 1/20 Ferrari F10 制作 2

F10の制作を進めています。現在、デカール張りが終わって、クリアを吹いた後ですね。今回は研ぎ出しをしたいので、ボディまわりなどはやや厚めに吹いています。厚めにしたせいで、ややでろでろな感じ。雨天走行かな?
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リアウィングのサイドパネル。今回はSantander、つまりサンタンデール銀行のマーキングがありますね。これはスペインの銀行で、EU圏内では結構名が通る銀行ですね。やっぱり日本ではマイナーですが。今回はメインスポンサーのようで各所にサンタンデールのマーキングが散りばめられています。(マルボロもスポンサーのはずだけど、タバコ広告規制で出せないのかも?
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フロントウィングまわり。今回はブリジストンタイヤのマークは省略版しかないみたいですね。白と赤のコントラストが映えるウィングです。
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コクピットまわり。ところでヘッドレストが見えるのですが、実車にはないみたいに見えるんですね。ドライバーが居るからよくわからないですが…。ちなみにアロンソの機体のため、ヘッドレストのサイドにはアロンソの名前が記載されています。(でも見えない
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tag : 1/20 F1 模型 プラモデル フェラーリ F10 フジミ

フジミ 1/24 BMW Z4 GT3 制作 1

フェラーリF10と平行して、BMW Z4の作成を始めました。
このBMW Z4は2014年のSUPER GTに参加した車両です。そのため、乗用車向けモデルと違い強化ロールケージ、ウィングとディフューザーが装備されています。また、インテリアも簡略化・レース向けに特化されており、サイドシートはウェイトを載せるために撤去されている。(SUPER GTでは順位によってウェイトを載せるルールがある。より上位であるほど重量のあるウェイトハンデを課せられる)
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とりあえずシャシーは完成。インテリアとボディが作成中のものを仮組みしました。吸気口部分の接合部の段差が酷く、もうちょっと継ぎ目消ししないといけなさそうです。(画像だと真っ白でよくわからないですが、目で見えるほどの段差ができています
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ひっくり返して車体裏側から。レース用車両ですが、Z4は乗用車モデルでもアンダーパネルがあるため、この画像と同じようにパネルで隠蔽されています。(ただしディフューザーのないパネル
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アップライトまわり。インストの指定ではここも黒と指定されていますが、実写では無塗装の銀色なのでそれに合わせてシルバーにしています。サスペンションも再現されてますが、多分これホイールをつけたらほとんど見えませんね。(しかも後部サスペンションは再現されていない
その変わり、ブレーキディスクはキャリパーから独立しているのでその気になればホイールの回転と同期できそうです。
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下面から見えるミッションと排気パイプ。排気パイプは焼き色を再現してますが、かなり適当です。
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ボディを取り外した状態。このキットは簡略化のためエンジンは再現されていません。まあ仮についてたとしても隠れることになるため適当に作ることになりそうですが。インテリアはまだまだ作成中。
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ロールケージも取り外し。しかしこのキット、インテリアは基本白なのに成型色黒なんですよね。白か、そうでなくても灰色系にしてほしかったです…。(金型の関係でムリかもだけど。金型一つの価格>色違いのランナーを二組入れる価格ってくらいですしね。
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フジミ 1/20 Ferrari F10 制作 1

今回作成しますのはこちら、フェラーリの2010年モデル、F10。今回のはイタリア戦に出たモデルとなります。
F10は初期のものだとF60と同じくサイドミラーがサイドポンツーンから保持されてますが、中盤からこのモデルのようにコクピットから保持される形になり(安全面上から、FIAによって規制された。ミラーが見えてないのではないかという指摘)、また、F10は開幕戦時からRB-6と同じようなFダクトを装備しています。Fダクトの操作方法は肘でなく手の甲で塞ぐ形のよう。
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早速ベース塗装。ボディまわりはいつものフェラーリレッドだが、ウィングは白という昔ながらのフェラーリの配色。2000年台の機体ではウィングも赤だったのだけど、2010年台からはウィングを白という1990年台さながらの配色に戻した様子です。
赤はガイアカラー003番ブライトレッドを使用。白はクレオスのGX1番クールホワイト、黒はクレオスの92番セミグロスブラックとなります。今回ブライトレッドを塗装するに当たり、下塗りにクールホワイトで塗装しています。
ちなみに色分け用のラインは特にマスクが用意されてるわけでもないのでインストや完成図や実機の写真を参考に根性でライン分けしています。なので実際のラインより高い・低いなどがあるかもですがご勘弁してください><
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モノコックコクピットまわり。エンジン吸気ダクトのカバーは二分割式で、接着した後合わせ目消しをしています。今回は割りと上手くいきました。
ただし、前側に支柱部分があり、磨くのがやや難しいです。今回はそのままにしておいてヤスリがけしましたが、いっそのこと支柱を切り取って、後付けで支柱をプラ棒や金属線にしたものにとりかえたほうがいいかもしれませんね。
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ノーズまわり。ウィングは分割数が増えてるため接着などで見えなくなるところから伸びるゲートは切り離さず、ランナーごと塗装してしまっています。裏面はセミグロスブラックで塗装。
ノーズは上面がやや沿っていて、RB6(前年のRB5も)の影響を受けてることが伺えますね。
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ボディを後ろから。エンジン~ミッションまわりはユニットごとに接着・作成済み。吸気ダクトとエアタンクは未接着。F10のエンジン~ミッションまわりはディフューザーの空間を確保するために斜めに配置されていて、ミッションはさらに後ろ側が跳ね上がる形状になっています。
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エンジンやミッションをユニット単位に分けた状態。エンジンの排気パイプはSM08番メッキシルバーNEXTで塗装後、49番クリアオレンジと50番クリアブルーでグラデーション付け。焼き付けによる色の変化を表現しました。とはいえ、完成するとパイプ先端しか見えませんが。
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金属色実験 ~カッパー(銅)編~

F1のドライブシャフトについて、基本的に銅色になっていることが多いため、より銅っぽいカラーを探す事に。
今回の生贄サンプルになったのはコトブキヤより発売されているACW016 HLR01-CANOPUSになります。
パーツ単位でそれぞれカッパー系の色でテストしてみました。
一番左がクレオスの10 カッパー、真ん中がガイアの133 パールカッパー、右がガイアの124 スターブライトブラス。ブラス(真鍮)ってカッパー(銅)じゃないじゃないかと思うかもですが、本物の真鍮は黄金色に近い銅色なのでそれを期待してたんですよね。結果はまあ、ご覧のとおり黄色が強すぎる感じです。パールカッパーが銅色としては一番本物に近いですね。でも割高です。(クレオス 10 カッパーが160円、ガイアの124 スターブライトブラスが280円、ガイアの133 パールカッパーが350円とクレオスのカッパーの倍以上する)
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本体側は白/シルバーに塗装。シルバーはクレオスのSM08 メッキシルバーNEXTを使用。
その上で、47 クリアレッド、49 クリアオレンジ、48 クリアイエロー、138 クリアグリーン、50 クリアブルーをそれぞれグラデーションになるように塗装。ブルーイングや焼きによる色の変化などを再現するため、このように合わせてテストしています。
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最後に、生贄サンプルとなったHLR01-CANOPUSを組み立て。このキット、完成すると結構大きいんですよね。多分本体であるACのキットとくらべてもかなり大きい。こんなもの構えさせて、手首が保持できるのでしょうか?公式ページのサンプルにも透明の箱で保持されてるし。まっすぐ構えさせると手首がだらんとしそうですね。
ゲーム中ではこの武器はほとんど使ったことがありません。というのも、威力なら背部武器のレーザーキャノンの方が強力だし、オンではスナイパーキャノンやレールガンが猛威を振るってたのであまり使われなかったのですね。しかも前作までのKARASAWAの名前が完全に無くなってしまったと残念な武器です。カッコ良いのに。そのためか、AC5では超強力な武器として復活しましたね。ただし装弾数4というリスキーさのため、非常に使いづらい武器でした。
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バンダイ 1/12 ストームトルーパー

バンダイより発売された、ストームトルーパーです。スターウォーズではおなじみのわらわら出てくるモブ兵士ですね。わらわら出てくるモブという扱い上、何体も用意して並べるべきなのだろうけどそんなに作るのはジオラマでもしない限りあまり意味ないのでとりあえず一体のみ。でも二体くらいは欲しいかも。だいたいダースベイダーと随伴してるトルーパー二人ってのはよくある構図ですしね。(でも劇中でベイダーがトルーパーを伴っているシーンって少ないんですよね。基本的に単独行動だし。
今回のキットもベイダーと同じく一部のみ塗装でほとんど無塗装無処理です。いかにも玩具っぽいプラまるだしだけど、劇場のトルーパーのアーマーも結構安っぽい感じだったからなあ。これでいいのかもですね。
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突撃銃型ブラスターを構えさせた状態。でもブラスターってセミオートオンリーなんですよね。連射兵器のが強力だと思うけど。撮影やSFXの関係でセミオートになったんでしょうか。でもファルコン号搭載機銃は連射タイプなんですよね。うーん。
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拳銃型ブラスター。普段はホルスターに仕舞っておくことができます。また、ホルスターには突撃銃型ブラスターを仕舞うことも可能。ただ、この拳銃型ブラスター、拳銃と同じように扱うにはいささか大きすぎるんですよね。なぜかスコープ付き。
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いかにも重そうな分隊支援火器も。宇宙船から脱出したR2-D2とC-3POらを追跡する時に持っていた銃器ですね。このタイプの銃、度々出てくるけど発砲してるシーンは無いんですよね。まあ銃撃戦があるシーンは屋内がほとんどなので仕方ないかもですが。この手の大型銃器を扱うには宇宙船やデススター内部は狭いですからね。
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最後にベイダーとのツーショット。こうして見るとベイダーのほうがやや背が高いんですね。そして両方共に言えることですが、ヘルメットが結構大きいです。特徴的なヘルメットなのですごい印象に残るんですけどね。
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バンダイ 1/12 ダース・ベイダー

「フォースの暗黒面を受け入れるのだ」
バンダイより発売されたベイダー卿のプラモです。えっ、フィギュアじゃなくてプラモなの?って思ったけどプラモです。
以前から仮面ライダーやタイガー・アンド・バニーのフィギュアタイププラモを出してたので出すことはできるのだろうけど、まさかスターウォーズにバンダイが手を出すとは思ってもいませんでした。というのも、ルーカスフィルムがディズニーに買収され、それに伴った肖像権獲得のようです。
ちなみに、現在のラインナップではベイダー卿の他エピソード4に登場した宇宙戦闘機Xファイターとタイファイター、スターウォーズではおなじみのストームトルーパー(クローントルーパー)も出てきます。
今後のラインナップではR2-D2やC-3POなども入ってる模様。というか、プラモ化するならベイダー卿よりもこの二体のが可能性として上がりやすいのですが、どうやら2~3月発売予定のよう。
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「私はお前の父だ」
エピソード5終盤での衝撃的なシーンを再現。収録当時は「お前の父はオビワンが殺した(Obi-Wan killed your father.)」だったのだけれど、後でルーカスとベイダー役の人と、あとは録音だけという最低限の人員で「私はお前の父だ(Im your father.)」に編集しなおしたというのは有名なエピソードですね。
マントが完全にプラでできてるというガンダムウィングゼロカスタムと同じ仕様なのだけど、ゼロカスタムのようにアームで保持されてるわけでないから自由度があまりなく、腕を振り上げる際にはガシガシ干渉しちゃいます。腕を振り上げるようなポーズ付け(剣道での面のような上段斬り)をする際は取り外したほうがいいかもしれませんね。
また、上記の通りプラそのものなのでしゃがみポーズなどもつけられません。マントを外せばできますが…。
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「怒れ。フォースの暗黒面に身を委ねるのだ」
ライトセイバーは両手持ち、片手持ちいずれも可能です。ヘルメットやアーマーなどはつやつや。これは整形色そのまま、研磨もしていないのですが、劇場のイメージそのもののカラーとつやつや感。あんまりつやつやすぎるため、ちょっぴり部屋が写ってます。塗装した箇所はアーマーの黒と黒銀の部分と、生命維持装置のボタンなどのみです。あとはほとんど中性洗剤で洗っただけ。
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真っ黒なスタンド付き。デススター内部の床面をモチーフにしてるそうだけど…こんなに真っ黒だったっけ?
足を固定するスタンド付きで、転倒せずに固定できます。まあなくても結構安定してるので、長時間展示用な感じですね。完全に転ばないようにするにはネジなどで固定したほうがいいかもですが。
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背後から。元々長いマントを着込んでいるので、背後からだとほとんどマントしか見えません。
マントは上部が固定で、下部が3ピース構造。うち真ん中は背中からアームで固定されているが、左右がポリキャップ固定なので動かすとすぐポロリと落ちる。また、動かす際に凄まじく干渉する。前記した通り、動かす際は左右のパーツは外したほうがいいかもしれない。
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スターウォーズ 1/12 ダース・ベーダー
バンダイ
2014-11-22

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