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ハセガワ 1/72 F-14B/D 3機制作 1

今回からまたF-14を作成します。しかも3機同時に…
作るキットは以下の通り
ハセガワ 1/72 F-14B VF-103 ジョリーロジャーズ
ハセガワ 1/72 F-14D エースコンバット さくら
ハセガワ 1/72 F-14D エースコンバット パンプキンフェイス
以上、全て限定生産のものです。F-14Bくらいは人気ありそうだから定番商品化してもよさそうなのだけど…

キットのパッケージです。F-14Bは実機の写真ですが、それ以外はキットの完成見本ですね。
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ちなみに機体バリエーションの解説として、F-14BはF-14Aのエンジンをアナログ制御のTF30からデジタル制御のF110-GE-400に交換、アビオニクス関連も更新しているため、計器まわりもA型から変更されています。最大の特徴としてはエンジンの交換により、それまで起こっていたエンジンストールの発生確率が大幅に低下したことです。
F-14Aに採用されているTF30エンジンは迎え角を極端にあげている最中に出力を上げようとすると、エンジンストールが発生してしまうのです。ちなみに迎え角とは、現在の進行方向に対して機首の向いている方向との差異のことです。低速で飛行してる最中に機首を上げようとすると、しばらくは機首の向いている方向よりも進行方向に向かって慣性が働いて飛んでしまうんですね。
F-14DはF-14Bと同じく、F-14Aから機器更新したものと、新規製造されたものがあるそうです。変更内容は、F-14Bと同じエンジンへの更新と、レーダーやIFFなどの機器更新が行われているそうです。

前回F-14A 大西洋航空団は完成まで3週間かかっているため、今回のものは1ヶ月半はかかる試算です。
今回は前回の反省点を活かし、修正作業をしながら新しい作り方を試したいと思います。
そのため、基本カラーのF-14Bが作業的には一番進行する予定です。

箱の中身です。各色で分かれていて実にカラフル。どうせ塗装してしまうのになぜこんな色に…個人的には基本となる明るめのグレー系のほうが良かったです。
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F-14B VF-103のカラー・デカール指示です。普通の航空機なので激しい色分けなどはないですが、細かい指示表記などが多いです。記念飛行モデルなどは着陸脚ドアにサインなどが入ることが多いので、もっと細かいことになりそうですね。
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F-14D さくらのカラー・デカール指示です。実に鮮やかな紫をベースに、さらにグラデーション指示などがありますw
デカール自体も結構大柄なものが多いので、神経を使いそうですね。
エースコンバット5に登場した特殊ペイントのため所属デカールはOMDF(Osean Maritime Deffense Force)となっています。
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F-14D パンプキンフェイスのカラー・デカール指示です。ベースが黒でカボチャの柄などはほとんど塗装みたいですね。口や目に当たる部分がデカールになっているけど、直線が多いため塗装でもいいかもしれません。
尚、HAPPY HALLOWEENなどの大きめの文字デカールは銀色になっています。機体そのものはエースコンバット6に出てきた特殊ペイントなので、グレースメリアのGMになっているようですね。
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ハセガワ 1/72 F-2A支援戦闘機 ギャラリー

今回作成したのは三菱F-2A 航空自衛隊 第三航空団 第三航空隊仕様となります。
増槽を2つつけて対艦ミサイルをフルで積んでいる状態のものですね。
金型の設計が比較的最近のものなのか、部品の合いはよく、特に大きな修正作業は行っていません。
作りながら資料を探したりしていたので、ところどころ実機の再現が低い箇所があります。
レドームまわりの雷逃し用モールドや、迷彩の濃淡などですね。
実機では迷彩の濃淡はもっとはっきりしています。フリーハンドでやらずに、型紙などを用意したほうがよかったかもです。
雷逃し用のモールドは、F-2は雷の電流を逃すためにレドームまわりに導線が通って居ます。
実機のそれはこれよりももっと細いです。しかも一部はヤスリがけで消えかけてるという…
次作る機会があればこのあたりを留意してリベンジしたいと思います。
その前には、まず積んでいるキットを消化しなくてはいけないですがw
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ハセガワ 1/72 F-2A支援戦闘機 5

武装を作成。武装は同梱されているASM-2対艦ミサイルとAAM-3短距離対空ミサイルを着色。
どちらも機体色と同じ色で塗装されています。ただ、途中で塗料が切れたためミサイルは独自に混ぜた色を使いました。
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これを装備させた後、レーダー類を真鍮線から作成し、完成となります。
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ハセガワ 1/72 F-2A支援戦闘機 4

細部の塗装も完了し、デカールの貼り付けを開始しました。
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貼りました。特殊な大判デカールとかはないく、大きなものでもせいぜい主翼の日の丸や背部の空中給油口くらいなのでさほど苦労はしませんでした。
ただ、ラインのつながりを意識しなければいけないのでどこから貼り始めればいいのかなかなか悩まされました。
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ハセガワ 1/72 F-2A支援戦闘機 3

本日から塗装を開始します。まずはベースカラーを塗装したものを。本当はレドームを最初に塗ってたのですがレドームの画像は撮り忘れてたのでいきなりベースカラーです。
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そもそもなんでF-2をつくろうかと思ったかというとこのカラーセットを購入したからです。なんだか順序が逆な気がしますが、問題ない。……たぶん
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モールドに沿って10倍希釈のブラックでグラデーション。こんなに薄くていいのかな?ってくらい薄めたつもりだったが、全然濃かった模様。
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もう一度上にベースカラーで塗装。このやり方はモデルアート2014年4月号に掲載されていた手法を取り込んだものですね。本来なら単色の機体のほうがよかったのだろうけど、試しにやってみました。
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さらに上から洋上迷彩を塗りこみして仮組み。少しだけ塗りすぎたかな?と思ったらベースカラーで少しずつ修正しました。
下地のグラデーションがほとんどわからなくなってしまいましたwグラデーション処理は機体下面だけでよかったかも。
基本的な迷彩はこれで完了です。あとは細かい部分塗装と修正をしながらといった形ですね。
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ハセガワ 1/72 F-2A支援戦闘機 2

本日の作業。胴体と翼を接着。比較的金型が新しいのか、スッポリハマって気持ちいいですね。直前に作ってたのが粉々キャットとも言われる機体であったせいか、余計にそう感じます。
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機首部分の接合部をヤスリ掛けして接合面をならし。その後、モールドをちょっとだけケガキ針で再生。
できるだけヤスリかけしなくてもいいようにしましたが、やはり必要ですね。
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裏面から。胴体裏側の接合部でやや接着剤の漏れが発生していて、表に出る部分まで溶けてしまってます。
今回の部分はあまり目立たないので少しヤスリをかけて放置することにしました。
塗装してスミ入れする部分ですしね。こういうところでは手を抜いてしまいます。
主翼の隙間が少し気になる…
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インテーク部分をヤスリがけ。&ケガキでモールド再生。
基本的に私は飛行状態の機体ばかり作成していて、今回のものも飛行状態で完成させる予定です。
そのため、着陸脚も格納状態にしました。
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尾翼も貼りあわせ。やや隙間が出来てしまったので溶きパテで埋めてます。
この際、目立たないようにしながらしっかり埋めたいので、裏側にはやや多めに使ってます。
瞬間接着剤のほうが剛性の面では優れてるけどこういった強度を気にしない部分では溶きパテを使います。
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ハセガワ 1/72 F-2A支援戦闘機 1

今回作成しますのはこちら。ハセガワの1/72 三菱F-2支援戦闘機。
航空自衛隊で運用されている機体で、米軍のF-16戦闘機をベースに開発してるそうな。そのためフォルムもそっくり。
この戦闘機には単座型のA型と複座型のB型が存在していて、今回作成するのは単座型のA型です。
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早速コクピット周りから作成開始。クレオスの317番で塗装した後は指定部位をつや消しブラックで塗装。操作系、表示計のデカールを貼り付けていきます。この後つや消しクリアで完全に固定。
並行してコクピットキャノピーのマスキングを実施。今回は洋上迷彩塗装をしており、キャノピーの一部にも迷彩がかかるので完全にコクピットが閉じた状態にしておきます。キャノピー自体は機体内側にちょっとだけマスキングテープがかかるようにして軽く固定。
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インテークは繋ぎ目を消すために先に接着。しばらく様子を見て、合わせ目を消す予定です。
エンジンノズルはひけ(液体プラスチックが固化する際に発生する収縮による表面上の歪み)が激しいため、溶きパテを塗っておきます。

とりあえずはこれまで。インテークやノズルまわりは完全に乾燥してから作業にとりかかる予定です。


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ハセガワ 1/72 F-14A 大西洋空母航空団 VF-84 ギャラリー

いろいろな角度から撮影。露光が強すぎるような。あとブレてる。精進せねば
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露光、ピント調整などをして撮り直し。エッジがよく見えるようになるとボロもよく見えるように・・・
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可変翼は実際に動くように加工済み。可変翼収納部分のエアバッグは固定してしまってるため翼を広げると隙間が出来てしまう
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翼の付け根がヘタレてるため、翼を広げて正面から見るとやや下がってしまっている・・・(実機ではほぼ水平になる)
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tag : 1/72 模型 プラモデル F-14 トムキャット ハセガワ 大西洋空母航空団 VF-84 ジョリー・ロジャーズ ギャラリー

ハセガワ 1/72 F-14A 大西洋空母航空団 VF-84

まずは直近の制作物を。ハセガワのF-14Aトムキャット。VF-84 207番機
ジョリーロジャースのこのコクピット周りの黒ずみ(通称モヒカン)や特徴的な尾翼のデザインとかは好きですね。
後のマクロスのVF-1バルキリーに影響を与えたのもこのジョリーロジャースのデザインらしいですし。

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ただこの機体、いろいろと失敗してる点が多いのでそのうちリベンジをしたいところ。まあ嫌でもリベンジする事になるかと思いますが。F-14ファミリー全体で4つも積んでるしw



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