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ハセガワ 1/72 F-14A 大西洋空母航空団 VF-84

まずは直近の制作物を。ハセガワのF-14Aトムキャット。VF-84 207番機
ジョリーロジャースのこのコクピット周りの黒ずみ(通称モヒカン)や特徴的な尾翼のデザインとかは好きですね。
後のマクロスのVF-1バルキリーに影響を与えたのもこのジョリーロジャースのデザインらしいですし。

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ただこの機体、いろいろと失敗してる点が多いのでそのうちリベンジをしたいところ。まあ嫌でもリベンジする事になるかと思いますが。F-14ファミリー全体で4つも積んでるしw



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ハセガワ 1/72 F-14A 大西洋空母航空団 VF-84 ギャラリー

いろいろな角度から撮影。露光が強すぎるような。あとブレてる。精進せねば
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露光、ピント調整などをして撮り直し。エッジがよく見えるようになるとボロもよく見えるように・・・
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可変翼は実際に動くように加工済み。可変翼収納部分のエアバッグは固定してしまってるため翼を広げると隙間が出来てしまう
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翼の付け根がヘタレてるため、翼を広げて正面から見るとやや下がってしまっている・・・(実機ではほぼ水平になる)
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ハセガワ 1/72 F-14B/D 3機制作 1

今回からまたF-14を作成します。しかも3機同時に…
作るキットは以下の通り
ハセガワ 1/72 F-14B VF-103 ジョリーロジャーズ
ハセガワ 1/72 F-14D エースコンバット さくら
ハセガワ 1/72 F-14D エースコンバット パンプキンフェイス
以上、全て限定生産のものです。F-14Bくらいは人気ありそうだから定番商品化してもよさそうなのだけど…

キットのパッケージです。F-14Bは実機の写真ですが、それ以外はキットの完成見本ですね。
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ちなみに機体バリエーションの解説として、F-14BはF-14Aのエンジンをアナログ制御のTF30からデジタル制御のF110-GE-400に交換、アビオニクス関連も更新しているため、計器まわりもA型から変更されています。最大の特徴としてはエンジンの交換により、それまで起こっていたエンジンストールの発生確率が大幅に低下したことです。
F-14Aに採用されているTF30エンジンは迎え角を極端にあげている最中に出力を上げようとすると、エンジンストールが発生してしまうのです。ちなみに迎え角とは、現在の進行方向に対して機首の向いている方向との差異のことです。低速で飛行してる最中に機首を上げようとすると、しばらくは機首の向いている方向よりも進行方向に向かって慣性が働いて飛んでしまうんですね。
F-14DはF-14Bと同じく、F-14Aから機器更新したものと、新規製造されたものがあるそうです。変更内容は、F-14Bと同じエンジンへの更新と、レーダーやIFFなどの機器更新が行われているそうです。

前回F-14A 大西洋航空団は完成まで3週間かかっているため、今回のものは1ヶ月半はかかる試算です。
今回は前回の反省点を活かし、修正作業をしながら新しい作り方を試したいと思います。
そのため、基本カラーのF-14Bが作業的には一番進行する予定です。

箱の中身です。各色で分かれていて実にカラフル。どうせ塗装してしまうのになぜこんな色に…個人的には基本となる明るめのグレー系のほうが良かったです。
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F-14B VF-103のカラー・デカール指示です。普通の航空機なので激しい色分けなどはないですが、細かい指示表記などが多いです。記念飛行モデルなどは着陸脚ドアにサインなどが入ることが多いので、もっと細かいことになりそうですね。
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F-14D さくらのカラー・デカール指示です。実に鮮やかな紫をベースに、さらにグラデーション指示などがありますw
デカール自体も結構大柄なものが多いので、神経を使いそうですね。
エースコンバット5に登場した特殊ペイントのため所属デカールはOMDF(Osean Maritime Deffense Force)となっています。
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F-14D パンプキンフェイスのカラー・デカール指示です。ベースが黒でカボチャの柄などはほとんど塗装みたいですね。口や目に当たる部分がデカールになっているけど、直線が多いため塗装でもいいかもしれません。
尚、HAPPY HALLOWEENなどの大きめの文字デカールは銀色になっています。機体そのものはエースコンバット6に出てきた特殊ペイントなので、グレースメリアのGMになっているようですね。
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ハセガワ 1/72 F-14B/D 3機制作 2

まずは機首まわりから。バスタブを作成していきます。
基本的にここはそこまで特別に手をつける要素がないので説明書通りに作成。
エッチングパーツをペタペタ接着していきます。
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機首をあわせる時注意として、機首付け根側はそのまま組み付けるとバスタブに対して機首の空間がかなり狭いのと胴体と機首の繋ぎ目に段差が出てしまうので0.5mmのプラ板をサンドイッチしてから接着します。
尚、その影響はレドーム側の接合部に発生してしまうことに……
なので、そこも隙間を埋めるために溶きパテを隙間に投入。
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仮組み中の胴体。今回可変翼を可動させつつ後ハメできるよう加工しています。
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加工内容はこちら。1mmのプラ板と2.5mmのプラ棒を組み合わせて後ハメできるような構造を作っています。
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構成自体は実にシンプル。プラ板を主翼で挟むようにして、可動部分に2.5mmの穴を開けているだけ。組み込む時にはエアバッグの部分から入れれば内部の構造物にも干渉しなさそうです。
問題は、これと同じものをあと2セット作らないといけない点ですね・・・瞬間接着剤で固めただけのこんな構造物がどの程度の荷重に耐えられるかも問題ではあります。
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ハセガワ 1/72 F-14B/D 3機制作 3

機体内部、インテークまわりを制作と塗装。組み込んでから塗装とかはできないので、この時点でやっちゃいます。
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翼も作成。フラップは完全に閉じた状態。このキットはフラップも可動するようにできているので表現の幅が広い。・・・のはいいが、その分手間も増えている。
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張り合わせた機首の整形。結構デコボコになっているところもあるので溶きパテで埋めてはヤスリがけし、その度に消えるモールドをケガキ針で彫り直すという実に地道な作業を繰り返す。
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胴体も同じように貼りあわせ。先にインテークまわりを塗装したが、そのまわりの部分も基本塗装だけしておいたほうがよかったかもしれない。
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ハセガワ 1/72 F-14B/D 3機制作 4

今回は基本塗装をしました。
F-14Bは基本色が2色使われています。機体上面はクレオス油性307、下面と機首は308です。
機体上面から見てもわかる場所(機首の膨らみが始まるあたり)に308と307の境界があるのですが、ほとんどそっくりな色合いなのでわかりませんね。念のため実機の写真なども探しましたが私の目ではさっぱりわかりませんでした。
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モヒカンを塗装。前回のF-14Aよりも簡単ですね。なぜなら、F-14Aでは機首側のモヒカンの終わりが丸まってるからです。F-14Aでは塗装しては基本色で塗装しなおし、境界をヤスリでなくしてはまた修正して…を地道に繰り返していたので、直線のマスキングテープをペタリ。で終わるのはとっても簡単でした。
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さくらです。さくらは67番紫をベースに1番白と2番黒、5番青を1割ずつ使うという構成になっています。白と黒を同じ比率で混ぜるというのがとっても不思議でした。13番ニュートラルグレーとか11番ガルグレーとかで代替してはいけなかったのでしょうか…?
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さらに機体上面にCR2「色の源」マゼンタを薄めたものでグラデーションをつけます。確かに色鮮やかになったけど、これって基本色+63ピンクとか1番白とかを混ぜたほうがよかったような気もします。
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パンプキンフェイスです。305番を全体に着色します。とはいえ、地が真っ黒なのでそのままだと発色が悪いです。なのでサーフェイサーをかけてから305番で着色しています。
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この305番という色ですが、成型色と似たような暗めのグレーかと思ってたのですが、結構明るい色ですね。F-14Bで使っている307や308と比べると暗めですが、成型色と比べると遥かに明るいです。やっぱり灰色系の色で整形したほうがよかったのでは・・・
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あんまり305番が明るいのでそのまま上にパンプキン色を塗ってしまいます。58番黄橙色をベースに3番赤を1割混ぜています。機首周り(茎らしい)は340番ですね。立体的な形状に対して丸みのある形状のマスキングはちょっとむずかしかったです。
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ハセガワ 1/72 F-14B/D 3機制作 5

スミ入れが完了したのでデカールを貼っていきます。ちなみに、私は普段ミリタリーモデルのスミ入れはエナメル塗料でもなければガンダムマーカーのスミ入れでもなく、シャーペンを使ってスミ入れをします。
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貼りました。F-14シリーズ全体の特徴として、インテーク上面にダークグレーのデカールをインテークのギリギリに貼り付けつつモールドにデカールの隙間をあわせる必要があるので、ここはちょっと注意したほうがいいかもしれません。
しかし翼とか水平尾翼とかNO STEPと書かれたコーションマークをたくさん貼ったのにコーションマーク自体もグレーっぽい色なのでさっぱり見えませんね。
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前面からのみだとあまりわからないので横からも。古いキットだからか、デカール自体が水に浸してから5分くらいしないと貼れない、貼れても硬いので軟化剤を塗っては綿棒で拭いて、を何度も繰り返しました。
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次はF-14Dさくらのデカール貼りです。

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ハセガワ 1/72 F-14B/D 3機制作 6

F-14Dさくらのデカール貼りです。さくらは何枚か上に重ねる部分があるので、先に下地部分を貼っていきます。
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下地を貼ったら桜柄を貼っていきます。今思うとこれって女性の着物の柄みたいですね。
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コーションマークも貼って、コーティングした後です。下地が濃い色なのでNO STEPのコーションが文字こそ読めないものの貼ってあるのがわかりますね。
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F-14Bと同じように左右からも。このカラーリングは上面は派手だけど下面はコーションマークしかないので地味なものとなっています。
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上向きに立たせた状態。流石に桜柄は派手ですね。まあ世の中には機体下面に星条旗を飾ったり機体全体にリボンを描いている機体もあるのでそこまで派手じゃない…のか?(何れも記念塗装です)
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次はパンプキンフェイスです。

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ハセガワ 1/72 F-14B/D 3機制作 7

パンプキンフェイスです。まずは一番下地となる部分から貼り付け
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そして上になるマーキングなどを貼り付けていきます。大柄なデカールばかりでデコボコに慣らすのが大変ですが、もう3機目なので大分慣れてきました。コーションマークの位置なども大体共通です。
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左右から。シャークマウスならぬパンプキンフェイスが機首に描かれています。ちょっとだけかわいいかも?
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翼を閉じた状態。まさにジャック・オー・ランタンですね。口の部分など結局デカールで仕上げましたが、塗装のほうがよかったかもしれません。
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次はエンジンか、コクピットまわりです。どちらになるかはまだあまり考えてません

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ハセガワ 1/72 F-14B/D 3機制作 8

エンジンを作成していきます。このキットは作りの細かさを重視したためか、ノズルも6分割で生成されています。まあハセガワF-15のエンジンまわりはこれよりももっと細かいですが。(ノズル可動用アクチュエータまで分割されている)
これを右のように円形状になるように接着します。接着面が小さいので流し込み接着剤でくっつけていきました。
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これを2個3セット作成します。内部側の形状は再現されていないのでそこがちょっと残念なところではあります。
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各パーツ塗装したもの。レシピとしては、エンジン内部を除いたパーツを全て8番シルバーで塗装してしまいます。その後、ノズル側は61番焼鉄色でノズル後端に向かって濃くなるようグラデーションをかけていきます。
ノズル根本側は28番黒鉄色で中央部が濃くなるようにうっすら塗装します。黒鉄色は単色で完全に塗ってしまうとかなり黒くなって不自然になるので、あえて薄く塗ることで黒鉄っぽい色にしています。その分皮膜が薄いのでこするだけで塗装がハゲてしまうので注意が必要ですが。これに関しては前回のF-2でも同じように塗装しています。
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ノズル可動部を組み付け。ノズル内側は316番で塗装しています。実機では内側も結構細かいモールドが入っているのでちょっと間抜けになってしまってますね。
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ノズル内部を覗きこむと、内部構造とタービン終端が見えます。内部構造部分は2ピース上下分割構造なんですが、内側におもいっきり位置合わせピンが見えちゃってます。削るなりでなんとかできるかもだけど今回ここは手をつけませんでした。
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機体に組み込んだもの。ノズル左右の固定パーツがまだついてないです。パイロンや機首カメラ等を制作する際に一緒につくろうと思います。
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次はコクピットまわりだと思う。

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ハセガワ 1/72 F-14B/D 3機制作 9

カメラ用三脚を購入しました。これでボケボケから抜け出せる・・・かも

コクピットまわりを作成していきます。このキットにはパイロットフィギュアがついてないので他のキットなどから持ってきます。今回使うのはアメリカ パイロット/グランド・クルーセットというものです。このキット、一つのキットだけだとパイロットフィギュアは3体、しかも操縦桿を握ってるタイプのものは1体しかないため、航空機キット毎に1キットずつ使うことになります。しかしキットの中にはパイロット輸送用バスとか酸素ボンベとか、パイロット以外のグランドクルーフィギュアとかもたくさんついているのですがこれが全て使わないというなんとも無駄なことをしています。あんまりもったいないのでそのうちレジンキャストで複製したほうがいいかもしれませんね。レジンキャストなんて一度しか使ったことないけど。
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B型のコクピットです。構成そのものはA型のものをそのまま流用していますね。一部機器が入れ替わっているだけなので、コクピット内部を見ないとわからないですね。しかしそのコクピット内部はパイロットが収まっててほとんど見えないという・・・
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D型のコクピットです。A/B型とは変わって、HUDなどの配置も変わっています。A/B型はキャノピーそのものにHUDを表示させているのに比べて、D型ではHUDを表示させる反射板を個別に装備しているのが特徴です。
しかしこのフィギュア、フィギュアのサイズがでかすぎるのか、姿勢が悪いのか、はたまたコクピット自体が小さすぎるのか、ちょっと窮屈です。まあ航空機や戦車のコクピットがかなり窮屈だというのはよくある話ですが。
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そしてキャノピーカバー装着。中が結構曇ってたり屈折したりしてパイロットの頭くらいしか見えません。手元のコンパネとか全く見えません。いや、後ろからなら見えるかも・・・?
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ハセガワ 1/72 F-14B/D 3機制作 10

武装を作成していきます。AIM-9Lサイドワインダー*6と、AIM-120 AMRAAM*4と、AIM-54 フェニックス*12と、TARPS偵察ポッドを作成しました。小さいしせっかくデカールを貼ってもランチャーや機体の一部に隠れて見えないことがほとんどだけどあるとないとでは確実に違うので貼っておきます。
ちなみに、F-14B、DどちらのキットもTARPS偵察ポッド以外は同梱されていないので別キットのエアクラフトウェポンキットが必要になります。エアクラフトウェポンキットⅢにはフェニックスミサイルが6発入っているので、12発作成するのに2セット分必要になります。
AMRAAMはエアクラフトウェポンキットⅤに入っているので、これまた別キットとして揃える必要があります。特にAMRAAMは現在一線で使われている制空戦闘機では最も強力な兵器として扱われているのでF-15やF-16などを作成するときにはたくさん必要になりますね。
今回作成しているのはF-14なので、専用装備のフェニックスミサイルを主力装備として用意しました。
左から順に、AIM-9Lサイドワインダー、AIM-120 AMRAAM、AIM-54 フェニックス、TARPS偵察ポッドになります。
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作成したミサイルをパイロンに接着していきます。
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続けて衝突防止灯を作成します。このキット、なんと衝突防止灯がそれぞれ個別のパーツ化されています。1/72なので一つあたり1mm~1.5mm程度しかありません。
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そのまま切り取って取り付けようとすると紛失の危険性が高いため、テープを貼り付けて扱いやすくしちゃいます。このパーツ、パーツ自体がかなり小さいためその分重量もなく、ちょっとした風や振動であっというまに何処かに行ってしまいます。そうならないように、テープに貼り付けて扱いやすくします。
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ランナーから切り離したパーツ。これだけでもかなり小さいことがわかります。ピンセットなどでもとてもじゃないけど扱える大きさのものじゃありません。
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そして、テープに貼り付けたまま接着面に接着剤をつけて、テープごと機体にペタリ。接着剤が固まればテープのほうが吸着力は弱いので、テープだけ剥がすことができます。
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この後は、アレスティングフックやカメラ、アンテナなどの細かいパーツを接着したら完成となります。


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ハセガワ 1/72 F-14B VF-103 ジョリーロジャース ギャラリー

作成開始から1月ちょっとでしょうか。GWがあったのでちょっと予定よりも早めに完成しました。F-14B VF-103ジョリーロジャースです。
VF-103ジョリーロジャースがF-14を配備したのは80年台前半。F-14が米軍で配備され始めたのが70年台前半なので、配備された時期自体がやや遅めです。そのため、配備当初からB型になっており、TARPS偵察ポッドが装備できるようになっていたようです。
また、VF-103がジョリーロジャースと名乗ったのは、VF-84ジョリーロジャースが解隊されてからのことで、VF-84が解隊される90年台まではスラッガーズという部隊名でした。尾翼の特徴的なスカルのペイントも、この部隊名を襲名した頃からとなります。
VF-103はその後04年にF/A-18に機体を更新。その際の記念飛行を最後に、VF-103のF-14は退役となりました。
今回作成したのはそのVF-103の隊長機、103番機となります。
武装はAIM-54フェニックスを4発、AIM-120AMRAAMを2発、AIM-9Lサイドワインダーを2発装備。増槽はつけてない状態となります。実際にはVF-103は増槽をつけたまま発進することが多かったので、増槽はつけたほうがよかったかもしれませんね。
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おしりまわり。アレスティングフックや燃料投棄口、フレアディスペンサーなどがついている。燃料投棄口は開口していない。hasegawa_F-14B_103_25.jpg

主翼基部パイロンまわり。サイドワインダーやAMRAAMが装備されている。
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尾翼のスカルマークと所属部隊番号などが書かれている。
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機首直下のカメラ。ちょっと手抜きをしすぎたか、分割線が・・・
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最後に一番お気に入りのアングルから。機体全体は見えないけど、軍用機ならではの迫力があるかも。
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ハセガワ 1/72 F-14D ACE COMBAT5 さくら

F-14Dさくらです。発出はACE COMBAT5のNAMED機体で、それ移行最新作のアサルトホライズンでも出ている特殊カラーの機体です。F-14の機体上面に女性用の反物のような桜柄があしらわれたペイントです。
武装は武装はAIM-54フェニックスを6発、AIM-9Lサイドワインダーを2発装備。
機体番号は016番でサンド島飛行隊ブレイズのものです。ウォードッグ隊時代のもののようで、尾翼に書かれたマーキングもわんちゃんのマークが施されています。ちなみに、003番がバートレット、007番がナガセ、008番がチョッパー、024番がグリム、211番がスノウになります。ちなみにキットには016番しかありません。他の隊員の機体を再現する場合は米軍機の番号デカールなどを用意して組み合わせる必要があります。
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ハセガワ 1/72 F-14D ACE COMBAT6 パンプキンフェイス

F-14Dパンプキンフェイスです。ACE COMBAT6に出てきたF-14Dの特殊ペイントで、DLコンテンツとして登場したHALLOWEENという名前のペイントになります。ごく普通のF-14Dなのにステルス機能がついてるというお遊びのペイントですね。アサルトホライズンではさらに凝ったペイントのハロウィーン仕様の機体も出ていました。
機体番号は028番。どうやら個体ごとにあるわけではなく、部隊番号が記載されてる模様。タリズマンもシャムロックも同じ番号になります。
武装はAIM-54フェニックスを2発、AIM-120AMRAAMを2発、AIM-9Lサイドワインダーを2発と、TARPS偵察ポッドになります。ゲーム中ではTARPS偵察ポッドは影も形も出てこないので珍しい装備かもしれませんね。
ところで、完成してから気づいたのですがパンプキンフェイスのパイロットもカボチャ色のヘルメットなのですね。後で塗り直そうかしら…

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機首のカボチャ顔はちょっとひょうきんで可愛いかも。
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