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ファインモールド 1/72 サボイア S.21F 制作1

今回からサボイアS.21F制作を始めました。アニメ映画「紅の豚」に出てくる架空戦闘機です。
なんちゃって架空戦闘機だけになかなか無理のある構造になっています。劇中でも離着水に難があるが格闘戦は強い機体として描かれてました。
今回のこれは映画後半に出てくる改装修理されたものですね。前方に意外と大きなお尻が収まるための仮設座席があります。
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適当に貼りあわせた胴体。内部は木製のためクレオスの19番サンディブラウンで塗装しています。
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エンジンと主翼も合わせて作成。まだ支柱と翼を接着はしてません。エンジンは機体上部に取り付けられてるのですが、この当時はまだ星形エンジンじゃないんですね。車にも使えるV12エンジンになっています。
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胴体-主翼-エンジンを仮組みした図。下地用に白く塗装しちゃったからまだあまりそれっぽく見えませんね。
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ファインモールド 1/72 サボイア S.21F 制作2

サボイアS.21F制作続きです。塗装をしてました。この機体、基本カラーは赤なのでフェラーリのF1マシン塗ってる時と同じ気分で塗ってました。表面もつやつやなのでなおさらですね。
尾翼のトリコロールはデカールではなく塗装。白は下地に使ったガイアカラーのEx-01 Exホワイト、緑はガイアカラーの013ビリジアングリーンにしました。赤は説明書の指定通り68番モンザレッド。
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それぞれのパーツを分割したところ。翼の下面は尾翼と同じく塗装で再現。
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機体とフロート下面。ここは設定では塗装されていないようで木の質感そのまま。19番サンディブラウンを塗装しました。木が露出してることなので、木目調にすべきだったかも?(1/72だとかなり細かくって模様がわからないはずだけど)
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ファインモールド 1/72 サボイア S.21F 制作3

サボイアS.21F制作続きです。前回せっかく軽薄な赤に染めた翼ですが、一旦ドボンしました。それもこれも計画性のない自分が悪いのです。理由は、すでに見えてますが翼の上下を突き抜けてるある物体を通したかったためですね。

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赤に染めなおしたところ。うーんやっぱりフェラーリっぽい感じ。元々赤は世界大会におけるイタリアの国際カラーだっただけなんですが、今ではフェラーリレッドなんて言われるカラーもある始末。ドゥカティも赤だしこの機体の元ネタであるマッキM39も赤なんですけどね。
今回わざわざ塗装を落としてまで通したこの物体、いわゆるエナメル線ですね。昔々小学校の理科の授業でコイルの制作以来の使用です。今回はコイルとかじゃなく純粋に導線として使ってます。線径φ0.4mmで一体どの程度発熱耐性があるのか、ちょっとビクビクです。(メーカー公称安全電流量は0.3A。接続対象がモータなので負荷抵抗量による)
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おい、こいつはフォルゴーレじゃないか!いいえ、マイクロDCモーターです。前回零戦の時にも出してたトルクの小さいモーターですね。この写真でもなんとなくわかるんじゃないかと思いますが、このモーター、コアレスモーターだけあってかなり小さいです。
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一般的なマブチモーター(ミニ四駆用の両側にピニオンがつけられるもの)と前回零式水上観測機でも使ったマイクロモーター(中くらいのもの)と今回のマイクロモーター(一番小さい)、それからクレオスの塗料ビンを並べてみました。こうしてみるとこのモーターが異様に小さいことがよくわかりますね。
元々ラジコンヘリや携帯などのバイブ用モーターですが、昨今のマイクロモーター技術には目を見張るものがあります。
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ファインモールド 1/72 サボイア S.21F 制作4

サボイアS.21F制作続きです。電装系の組み込みをすすめました。先に接着したマイクロモータと支柱パーツとを接合、内部を通ってるエナメル線と結線しました。この手のエナメル線は皮膜が溶ける温度が半田が溶ける温度とほぼ同じなので何も気にせずフラックスだけ塗ってハンダ付けしました。
試しに道通もしてみましたがトルクもない回転数もないモーターなのでそもそもの要求電流量が少なかったようで、当初の懸念であった発熱の問題もなさそうです。
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エンジンナセルを組み上げて、プロペラもつけたところ。ちなみにこのプロペラはスピナー(中央の軸部分)はアルミ製らしく、説明書の指示ではシルバーになっています。
しかし、映画本編の画像を見る限りではどう見てもクリーム色です。なのでここは、映画準拠のクリーム色とさせていただきました。ちなみカラーはガイアカラーのEx-01Exホワイトと005サンシャインイエローを2:1の混色で再現しました。
ブレード部分は木製らしいです。クレオスの41番レッドブラウンで着色したあと木目調塗装を施しました。
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試しにこの状態でプロペラを回してみたところ・・・全くペラが見えません。残像すら写りません。思い切ってブレードを切り飛ばしたようにさえ見えますね。しっかり回ってるし風も出てるんですが…。
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それから今回はフィギュアを載せるつもりなので豚さんと麗しのフィオ嬢を着色しました。しっかり足元まで塗りましたけど、豚さんは上半身まで、フィオ嬢に至っては頭しか見えないでしょうね。
ところでS.21本体はマーキングはこの尾翼のマークしかないんですよね。アニメで登場させる上であまり複雑なマーキング設定はできなかったのかもしれませんが、このマークは一体何のマークなんでしょう?
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tag : 1/72 航空機 模型 プラモデル ファインモールド サボイア S.21F 紅の豚

ファインモールド 1/72 サボイア S.21F ギャラリー

サボイアS.21F完成しました!今回作成したサボイアS.21Fは有名なスタジオジブリの作品紅の豚に登場する架空戦闘機です。
特にこのS.21Fは映画中盤でカーチスに落とされた後、大改修して再生した劇的ビフォーアフターな機体になります。
今回もモーターライズしておりプロペラは回せるようになっています…が、回すとペラがほとんど写りませんでした。(ちなみに黒背景も試したけど映らなかった
設定上機体はほとんど木製。エンジンカウルが金属製で、エルロン(主翼の可動部分)は布張りになっています。
ところで、胴体横にある小さなプロペラは何でしょうか?ピトー管がなかった時代の速度計でしょうか。
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最後にプロペラ停止させた状態。
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オマケ:豚さんを追加しました。1/20サイズのフィギュアです。
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