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タミヤ 1/24 カルソニックインパル&ザナヴィニスモ GT-R(R35) 制作1

日産GT-R(R35)二種の作成を始めました。
2008年に出場したスーパーGTのカルソニックインパルとザナヴィニスモの二車両です。どちらも同じ車両をベースにしていながらも、エアロパーツなどに違いが見てとれる機体ですね。また、GT-R勢でも有名な2チームでもあります。
特徴的なのは、カルソニックは青、ニスモは赤と対照的な色合いであることです。
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まずはシャシーと内装類。この車両はアンダーパネルがフルフラット構造となっており、下面から見るとエンジンどころかシャフトもパイプも隠蔽されています。そのため、プラモでは完全にフラットな板状ボディに、後ろ側にわずかにディフューザーが見て取れる程度の構造になっています。
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先行してボディも塗装を始めました。カルソニックブルーはガイアカラーの004ウルトラブルーを使用。ザナヴィの赤はクレオスの158番スーパーイタリアンレッドを使用。黒はクレオスの2番ブラックを使用してますが、ブラックの上にGX110番クリアシルバーでコートし、シルバーブラックを再現しています。
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タミヤ 1/24 カルソニックインパル&ザナヴィニスモ GT-R(R35) 制作2

日産GT-R(R35) カルソニックインパル&ザナヴィニスモ続きです。
前回シャシー側を作成した後、ボディのデカール張りをしました。全体的にのっぺりとした構成ですが、唯一ボンネットに大量のインテークがあるため、ここの処理が大変でした。「CALSONIC」のマーキングに至ってはインテーク一枚一枚にそれぞれ分割してるため、一枚一枚気をつけて貼る必要があります。ただ、このロットだけかもしれませんが、今回使用したデカールは糊が多めについているようで、水に浸してから貼れるようになるまで時間がかかるけど、位置決めするとほとんど動かなくなるため作業はしやすかったです。薄くて糊が少なめのデカールだとちょっとしたことで裂けるので頑丈なデカールはありがたいです。反面、堅いので曲面になじませるのが難しいですけど、そこはそれマークソフターを大量使用して強引に貼り付けてます。
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合わせてザナヴィニスモも。ザナヴィニスモは22号車と23号車のものが用意されてますが、今回は23号車のものを採用しました。
GT-R(R35)はルーフがメッキ仕様なのですが、こことボディ側を一部のデカールがまたぐ形で貼るように指示されています。ここは部品分けできるように、一旦デカールを貼り付けてからナイフでデカールをカットしました。クリアを吹くことでメッキの光沢が抑えられるんじゃないかと思ってましたが、案外そうでもなかったようです。
しかし、カルソニック側は総計60kg分のウェイトハンデのマーキングを張りましたが、ザナヴィニスモもウェイトハンデのマーキングを貼るべきでしょうか?08年にザナヴィニスモが優勝したのが初戦および第二戦なので、初戦の時点ではウェイトハンデがないはずですが。
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タミヤ 1/24 カルソニックインパル&ザナヴィニスモ GT-R(R35) 制作3

大分ご無沙汰しておりました。エアコンが壊れてエアコン取り替え工事のため家具を整理しなおしたり、工事後再配置に時間かかったりして結構時間が経ってしまいました。日中35度前後、夜中でも29度前後で一週間くらい過ごしていたのは地獄のようでした。水分はこれでもかと摂取してたので熱中症にはなりませんでしたが、毎晩寝苦しくてきつかったです。

それはともあれ、GT-R(R35)続きです。内装関係を作成しました。右がザナヴィニスモ、左がカルソニックインパルのものです。レース車両のGT-R(R35)はエンジンやトランスまわりが省略されてるため、バスタブ状の室内パーツを作成する形になるんですね。
ザナヴィニスモの機体はロールケージが黒で統一、なんちゃって排気パイプもザナヴィニスモは黒になっています。実車ではどちらもチタンっぽい銀色なので、ここは統一しててもよかったかもしれませんね。

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インパネはそれぞれで全く違うものになっています。ハンドルは同じなので、ここらへんは各陣営で機器を揃えてるのでしょうね。
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ゼッケンナンバー。カルソニックインパルが12、ザナヴィニスモが23になっています。ここは車体と同じものですね。
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シャシーに組み付け。エンジンもトランスもないのでボンネット内部はスカスカです。実は内装のバスタブを組み付けても、まだ下の部分に隙間があります。
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ボディも組み付け。固定してないのでこのまま取り外せます。とは言え、この視点からだとダッシュボードとハンドルしか見えませんね。車載部品なんてほとんどが通信機材ですけど。
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タミヤ 1/24 カルソニックインパル&ザナヴィニスモ GT-R(R35) 制作4

ホイール・タイヤ・ヘッドランプ・窓まわりを作成しました。ちなみに今回、タイヤマーキングはエッチングパーツを使用してます。F1用の大口径でウォールが反っているソフトタイヤと比べ、比較的薄くてハードなタイヤはマーキングがはっきり映りますね。
この機体は08年のもの(東日本大震災よりも前)なのでハチマキにはSUPER GTのロゴが入ってます。
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横から。カルソニックインパルのホイールはシルバーの光る8条ホイール。ザナヴィニスモは黒に染め上げられた六条ホイール。いずれも、タイヤはブリジストン製。
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テールランプはいつもの丸二つ。前GT-Rから変わってないデザインはここくらいですね。
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ヘッドランプ。今回LED埋め込みは諦めました。このリフレクター、ランプ部分に穴空いてないんです。
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テールを反対側からも。
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タミヤ 1/24 カルソニックインパル&ザナヴィニスモ GT-R(R35) 制作5

GT-R(R35)続きです。グリルまわりを作りました。今回、ザナヴィニスモは別売りのエッチングパーツを使っています。カルソニックインパルは標準の布メッシュを使用。どうせなら両方ともエッチングにしたかったのですが、タミヤのエッチングパーツは古いのだとすぐ在庫が切れてしまうので手に入りませんでした。ザナヴィニスモのは中古で手に入れたキットの箱にたまたま入ってたものでした。前オーナーが合わせ買いしたけど死蔵してたのでしょうか。
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リアウィング。よく見るとカルソニックインパルのものに比べ、ザナヴィニスモのものは傾斜が急になっています。テクニカルコース向けですね。カルソニックインパルはストレートコース用の高速セッティングのようです。
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ホイールエンドキャップをつけました。一般的な乗用車向け数点固定ではなく、レース用の一点固定タイプですね。
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細かいパーツの制作も大詰めになりました。そろそろ完成が見えてきた感じですね。来週には完成させたいところです。

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タミヤ 1/24 カルソニックインパル GT-R(R35) ギャラリー

カルソニックインパル GT-R(R35)完成です!
08年のモデルで、今の日産ルノーになってからの機体ですね。それまでの日産単体の設計とは異なり、ルノーのフランステイストが混じった設計になっています。特にそれはヘッドランプのレイアウトやグリルデザインで如実に現れています。
レース用として改造されたこの車は、カウルがほぼ全てカーボンに置き換えられています。例外としてルーフのみ市販車と同じスチール製のものを使っています。さらにリアウィンドウは日光が入って室内が暑くなりすぎないように、排気口が設けられた金属板に置き換えられています。これは、軽量化の関係上エアコンが搭載されていないGTカーならではですね。同じ理由で、ルーフにもスリットが用意されています。このスリットはなんとルーフをまるごと交換することでスリットあり/なしを変更できるようになっています。
ホイールは8条スポークのインパル製ホイールに交換されています。
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最後に、今まで作成した歴代のカルソニック車です。あとここにないタミヤから出ているカルソニックのGTカーは04年のフェアレディZくらいですね。年度を追う毎に背が低く、幅のある大型車になっているような気がします。
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タミヤ 1/24 ザナヴィニスモ GT-R(R35) ギャラリー

続けて、ザナヴィニスモ GT-R(R35)完成です!
カルソニックインパルと同じく、08年のモデルで、カルソニックインパルとの大きな違いはエアロまわりが全く異なることですね。具体的には、カルソニックインパルはランプ外側のフェンダーが張り出すような増設カウルが取り付けてありましたが、ザナヴィニスモはGTカーではよくあるカナードが装備されています。また、フロントフェンダー後端の形状もカルソニックインパルでは上面がウィング状になっているのに対し、ザナヴィニスモはフラットなものとなっています。
ちなみに今回、ザナヴィニスモの方のみタミヤのオプションのエッチングパーツを使用しました。具体的にはボンネットピン、フードピン、キルスイッチとアンテナ、グリルメッシュにブレーキディスクが金属に置き換えられています。

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最後に、カルソニックインパルとザナヴィニスモ両者のGT-R(R35)のツーショット。
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