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バンダイ 1/12 ダース・ベイダー

「フォースの暗黒面を受け入れるのだ」
バンダイより発売されたベイダー卿のプラモです。えっ、フィギュアじゃなくてプラモなの?って思ったけどプラモです。
以前から仮面ライダーやタイガー・アンド・バニーのフィギュアタイププラモを出してたので出すことはできるのだろうけど、まさかスターウォーズにバンダイが手を出すとは思ってもいませんでした。というのも、ルーカスフィルムがディズニーに買収され、それに伴った肖像権獲得のようです。
ちなみに、現在のラインナップではベイダー卿の他エピソード4に登場した宇宙戦闘機Xファイターとタイファイター、スターウォーズではおなじみのストームトルーパー(クローントルーパー)も出てきます。
今後のラインナップではR2-D2やC-3POなども入ってる模様。というか、プラモ化するならベイダー卿よりもこの二体のが可能性として上がりやすいのですが、どうやら2~3月発売予定のよう。
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「私はお前の父だ」
エピソード5終盤での衝撃的なシーンを再現。収録当時は「お前の父はオビワンが殺した(Obi-Wan killed your father.)」だったのだけれど、後でルーカスとベイダー役の人と、あとは録音だけという最低限の人員で「私はお前の父だ(Im your father.)」に編集しなおしたというのは有名なエピソードですね。
マントが完全にプラでできてるというガンダムウィングゼロカスタムと同じ仕様なのだけど、ゼロカスタムのようにアームで保持されてるわけでないから自由度があまりなく、腕を振り上げる際にはガシガシ干渉しちゃいます。腕を振り上げるようなポーズ付け(剣道での面のような上段斬り)をする際は取り外したほうがいいかもしれませんね。
また、上記の通りプラそのものなのでしゃがみポーズなどもつけられません。マントを外せばできますが…。
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「怒れ。フォースの暗黒面に身を委ねるのだ」
ライトセイバーは両手持ち、片手持ちいずれも可能です。ヘルメットやアーマーなどはつやつや。これは整形色そのまま、研磨もしていないのですが、劇場のイメージそのもののカラーとつやつや感。あんまりつやつやすぎるため、ちょっぴり部屋が写ってます。塗装した箇所はアーマーの黒と黒銀の部分と、生命維持装置のボタンなどのみです。あとはほとんど中性洗剤で洗っただけ。
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真っ黒なスタンド付き。デススター内部の床面をモチーフにしてるそうだけど…こんなに真っ黒だったっけ?
足を固定するスタンド付きで、転倒せずに固定できます。まあなくても結構安定してるので、長時間展示用な感じですね。完全に転ばないようにするにはネジなどで固定したほうがいいかもですが。
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背後から。元々長いマントを着込んでいるので、背後からだとほとんどマントしか見えません。
マントは上部が固定で、下部が3ピース構造。うち真ん中は背中からアームで固定されているが、左右がポリキャップ固定なので動かすとすぐポロリと落ちる。また、動かす際に凄まじく干渉する。前記した通り、動かす際は左右のパーツは外したほうがいいかもしれない。
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スターウォーズ 1/12 ダース・ベーダー
バンダイ
2014-11-22

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バンダイ 1/12 ストームトルーパー

バンダイより発売された、ストームトルーパーです。スターウォーズではおなじみのわらわら出てくるモブ兵士ですね。わらわら出てくるモブという扱い上、何体も用意して並べるべきなのだろうけどそんなに作るのはジオラマでもしない限りあまり意味ないのでとりあえず一体のみ。でも二体くらいは欲しいかも。だいたいダースベイダーと随伴してるトルーパー二人ってのはよくある構図ですしね。(でも劇中でベイダーがトルーパーを伴っているシーンって少ないんですよね。基本的に単独行動だし。
今回のキットもベイダーと同じく一部のみ塗装でほとんど無塗装無処理です。いかにも玩具っぽいプラまるだしだけど、劇場のトルーパーのアーマーも結構安っぽい感じだったからなあ。これでいいのかもですね。
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突撃銃型ブラスターを構えさせた状態。でもブラスターってセミオートオンリーなんですよね。連射兵器のが強力だと思うけど。撮影やSFXの関係でセミオートになったんでしょうか。でもファルコン号搭載機銃は連射タイプなんですよね。うーん。
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拳銃型ブラスター。普段はホルスターに仕舞っておくことができます。また、ホルスターには突撃銃型ブラスターを仕舞うことも可能。ただ、この拳銃型ブラスター、拳銃と同じように扱うにはいささか大きすぎるんですよね。なぜかスコープ付き。
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いかにも重そうな分隊支援火器も。宇宙船から脱出したR2-D2とC-3POらを追跡する時に持っていた銃器ですね。このタイプの銃、度々出てくるけど発砲してるシーンは無いんですよね。まあ銃撃戦があるシーンは屋内がほとんどなので仕方ないかもですが。この手の大型銃器を扱うには宇宙船やデススター内部は狭いですからね。
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最後にベイダーとのツーショット。こうして見るとベイダーのほうがやや背が高いんですね。そして両方共に言えることですが、ヘルメットが結構大きいです。特徴的なヘルメットなのですごい印象に残るんですけどね。
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バンダイ 1/12 C-3PO & R2-D2

「私はC-3PO。人型サイボーグロボットです。こいつは相棒のR2-D2」

バンダイより発売されている1/12スターウォーズシリーズ、C-3POとR2-D2です。待望のコンビがようやく結成!…なんか余計なのが居ますね。R2-D2のキットに付属するR5-D4です。
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「!”#$%&’()@?(ビープ音)」
まずはR2-D2のレビューから。アストロメク・ドロイドという種別になるR2-D2は今までいろんな形で立体化されてました。プラモもあれば、フィギュアや胸像(胸ってどこ?)、果てはマグカップやポップコーンの入れ物などにもなりました。
今回のR2-D2はスタンダードなEp4~6のものを再現、Ep2にあったようなジェットパックやライトセイバーの収納装置はないものです。特に今回のプラモではEp4のものを再現。帝国軍から命からがら逃げ延びて、砂漠の惑星タトゥイーンに漂着、ジャワズ族につかまってオーウェンらに売り飛ばされた後の姿を再現しています。
そのため、足回りは砂汚れがあり、ボディのいたるところにはススがついています。しかしEp4の冒頭では銃撃戦のどまんなかを突っ切ってるのに無傷で通り過ぎるとは強運ですね。
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各機能モジュールを展開した状態。R2-D2には様々な機械接続・修理用ユニットが装備され、用途に応じて展開しています。映画本編でこのように全モジュールを展開したのはEp6にて被弾して故障した時くらいでした。
それぞれのアームには名前が設定されており、胴体左から順番に
・ユニバーサルコンピュータインターフェースアーム(全編においてハッキングの際に使う。最も使用頻度が多いアーム)
・パワー充電アーム(Ep5、6にて。スタンガンとしても使用)
・サーキュラーソー(Ep6にてエンドアで原住民の罠にかかった際に縄を切断する際に使用)
・マルチファンクションユーティリティ&インターフェースアーム(Ep5にてクラウドシティの市長邸端末に接続する際に使用)
・グリップアーム(Ep5にてヨーダに奪われたライトの取り合いに使用)
となります。また、頭部にも左から
・ペリスコープ(潜望鏡。Ep5にて沼に落下した際に使用)
・スキャナーアンテナ(Ep5にてルークを探す際に使用)
となります。アンテナはまだしも、なんで潜望鏡なんか装備してるんでしょうね?謎です。
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脚部収納機能。胴体を直立させた状態から移動状態にするための足を仕舞ったり出したりすることができます。
ただし、引っ張っても出てこないので、画像のように頭を外す必要があります。ちょっと可哀そう。
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「よく聞きました。私の機能は600万を超す言語に精通してまして(話の途中で遮られる)」

おしゃべりな通訳ロボット、C-3POです。Ep1の時点では外装がない状態、Ep2では銅の外装を取り付けられ、Ep3でようやく現在の金色の外装になります。ところが、Ep3~4の間で右足を損失し、代替の足に取替えて現在のように右足だけ銀色となっています。
今回のC-3POはEp4時点のものを再現、上記のように金色のボディだけど右足だけ銀色となっているものです。
アクションがあまり激しいキャラクターじゃないせいか、ほとんど動きはつけれません。映画でもかなりぎこちない動きをしていたので、ちょうどいいですけど。あんまり可動範囲がないため、無理にポーズをつけようとしたら壊れてしまうため気をつけたほうがいいですね。(実際無理にポーズつけて一部壊れました。直しました)
成形に関しては、メッキパーツだから最初躊躇していたけど、ゲートがパーツの裏側にくるアンダーゲートになっている他、目立たない接合面に配置されているためほとんど問題にはなりませんでした。既存の百式などから得た全メッキキットの開発テクニックを流用しているのでしょうね。
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腕の可動範囲。このキットでは可動腕と固定腕に二種類が用意されています。見栄えを重視した肘が固定された固定腕に比べ、可動腕はある程度の自由度はあるものの、シリンダーが邪魔をするためやっぱり可動範囲が限られています。
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胴を曲げた状態。これでも精一杯右を向いているのですが、やはり可動域が狭いです。最も可動域が広いのは首くらいじゃないでしょうか?
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足の可動域。やっぱり精一杯膝を曲げてるのですが、まったく曲がりません。さらに言うと太ももはもっと動きません。すり足程度の動きしかできませんね。
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ボーナスパーツ。Ep4にてデススター内で使ったコムリンク(通信機)、行動規制ボルト、なぜか目玉の壊れた状態再現パーツも。(C-3POの目が壊れたのってEp6にてジャバ・ザ・ハットの飼っている動物に壊されたときくらいのはずなのですが、なぜか入っています)
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オマケ。R2-D2と同じキットに入っているR5-D4。Ep4にてジャワズ族がオーウェンに売ろうとしていたR2ユニットのうち、最初に選ばれたもの。ところがルークについていく途中で壊れ、動けなくなってしまい、代わりにR2-D2を買い取ったというエピソードに出てきたものですね。正直画面に出ていたのもジャワズ族のビークル内とジャワズ族から売買されるという2シーンにしか無いのですがなぜかそれがついてきます。
うーん、ボディはR2-D2のものと共通だから作るのが楽なんでしょうが…これを欲しがる人は居るのでしょうか?
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最後にC-3POとR2-D2のツーショット。やっぱりこのコンビですね!
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バンダイ 1/12 K-2SO

スターウォーズ:ローグ・ワンよりK-2SOです。
スターウォーズの新作でEp4の前日談として描かれたストーリーで出てくる新しいドロイドですね。
元々は帝国軍の軍警備用ドロイドだったのを反乱軍が鹵獲して再プログラムしたものです。
そのせいか、背が高く、真っ黒で威圧的なフォルムにも関わらず、おしゃべりで非常に人間味溢れるドロイドとなっています。
作成はほとんどパチ組で部分塗装と一部デカールで済ましています。
格安で手に入る1/12スケールフィギュアと考えると最高の出来です。

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序盤で主人公のジンを捕まえるポーズを再現。肩関節はあまり上がらず、これ以上水平に上げることはできませんでした。
この後ジンを地面に叩きつけるのですが、ちょっとそこまでは再現できそうにないですね。
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パッケージ絵を再現。すごい猫背だし黒いしで威圧感バリバリ。でも劇中の彼はとってもおしゃべりで皮肉屋で人間味に溢れるドロイドです。
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膝立ち。ちょっと膝立ちで自立は難しいです。ここはキットとしての限界ですね
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ストームトルーパーとのツーショット。一般的な成人男性とくらべてもK-2SOはかなりでかいです。対照的に手足はすらっとしてるのが印象的ですね。
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劇中ではなかったC-3POやR2-D2との対面。もしかしたらこういうのもあったかもというシーンです。
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