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シルバー実験

次の作品を作成する前にシルバー系の色の実験。
左から順番に、
・クレオス8番シルバー(クレオスMr.カラーうすめ液)
・クレオス8番シルバー(クレオスMr.カラーレベリングうすめ液)
・クレオス8番シルバー(ガイアカラーメタリックマスター)
・ガイア9番シルバー(クレオスMr.カラーうすめ液)
・ガイア121番スターブライトシルバー(クレオスMr.カラーうすめ液)
・ガイア121番スターブライトシルバー(クレオスMr.カラーレベリングうすめ液)
・ガイア9番シルバー(ガイアカラーメタリックマスター)
・ガイア121番スターブライトシルバー(ガイアカラーメタリックマスター)
・SM03スーパーアイアン(ガイアカラーメタリックマスター)
・SM04スーパーステンレス(ガイアカラーメタリックマスター)
・SM05スーパーチタン(ガイアカラーメタリックマスター)
・SM08メッキシルバーNEXT(ガイアカラーメタリックマスター)
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クレオス8番シルバー。左からクレオスの普通のシンナー、レベリング、ガイアのメタリックマスター。この色はどんなシンナーを使っても安定した質感になりますね。逆に言えばどんなにがんばってもつや消しっぽい梨地になってしまうのですが。
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ガイアの9番シルバー。クレオスのシルバーよりもやや明るめ。といってもほとんど同じ色合いですね。つや消しっぽいのもそっくり。
そしてガイアの121番スターブライトシルバー。普通のシンナーで薄めると驚くほどザラザラで全然艶がなくてなんじゃこりゃ!と思いました。ヤスリに使えそうなレベルでザラザラです。しかしレベリングを入れるとかなりツヤツヤになりました。
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そして中央のが同じ121番スターブライトシルバーをメタリックマスターで薄めたものです。シンナーひとつでこれほど変わるのかというくらいシンナーによって出来が左右される塗料ですね。メタリックマスターで薄めたものは光沢がかなり強くなるけれど、表面がややデコボコするので鏡面とはちょっと遠いです。表面をコンパウンドで研磨したり塗装前の下地を整えればもう少しツヤツヤになるかも?塗装されていない鉄やチタンの機械構造にはいいかもしれませんね。
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左からガイア121番スターブライトシルバーのメタリックシルバー希釈、クレオスSM03スーパーアイアン、SM04スーパーステンレス、SM05スーパーチタン、SM08メッキシルバーNEXT。どれもシンナーはメタリックシルバーを使用しています。一本500円近くとお高い塗料です・・・。さらにメッキシルバーNEXTは800円は近くとビックリ値段です・・・。
しかし値段分はある塗料ですね。スーパーアイアンは深みのある光沢、ステンレスはアイアンよりもやや明るい感じですね。チタンに至ってはややザラザラな感じです。ブラスト処理みたいな感じですね。うってかわって、メッキシルバーNEXTは本当にメッキみたいな光沢・反射です。コンパウンドでこれでもかと言うくらい表面処理した下地に薄く薄く重ね塗りすれば鏡面処理も夢ではないかもしれません。
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ガイアの121番スターブライトシルバーとメッキシルバーNEXT。どちらも下地処理はしていないものですが、メッキシルバーNEXTのほうがツヤツヤですね。スターブライトシルバーのほうが深みのある金属光沢です。
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本物のステンレスメッキされたものと比較。
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比較その2。凄まじいですねメッキシルバーNEXT。メッキされたものと遜色ない光沢です。シリンダーパイプや車のホイールみたいな光沢の強い磨きこまれた金属パーツだといいかもしれません。逆にスターブライトシルバーは表面処理があまり施されていない、加工後ほぼそのままの金属パーツとかにいいかもしれません。
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金属色実験 ~カッパー(銅)編~

F1のドライブシャフトについて、基本的に銅色になっていることが多いため、より銅っぽいカラーを探す事に。
今回の生贄サンプルになったのはコトブキヤより発売されているACW016 HLR01-CANOPUSになります。
パーツ単位でそれぞれカッパー系の色でテストしてみました。
一番左がクレオスの10 カッパー、真ん中がガイアの133 パールカッパー、右がガイアの124 スターブライトブラス。ブラス(真鍮)ってカッパー(銅)じゃないじゃないかと思うかもですが、本物の真鍮は黄金色に近い銅色なのでそれを期待してたんですよね。結果はまあ、ご覧のとおり黄色が強すぎる感じです。パールカッパーが銅色としては一番本物に近いですね。でも割高です。(クレオス 10 カッパーが160円、ガイアの124 スターブライトブラスが280円、ガイアの133 パールカッパーが350円とクレオスのカッパーの倍以上する)
copper_test_01.jpg

本体側は白/シルバーに塗装。シルバーはクレオスのSM08 メッキシルバーNEXTを使用。
その上で、47 クリアレッド、49 クリアオレンジ、48 クリアイエロー、138 クリアグリーン、50 クリアブルーをそれぞれグラデーションになるように塗装。ブルーイングや焼きによる色の変化などを再現するため、このように合わせてテストしています。
copper_test_02.jpg

最後に、生贄サンプルとなったHLR01-CANOPUSを組み立て。このキット、完成すると結構大きいんですよね。多分本体であるACのキットとくらべてもかなり大きい。こんなもの構えさせて、手首が保持できるのでしょうか?公式ページのサンプルにも透明の箱で保持されてるし。まっすぐ構えさせると手首がだらんとしそうですね。
ゲーム中ではこの武器はほとんど使ったことがありません。というのも、威力なら背部武器のレーザーキャノンの方が強力だし、オンではスナイパーキャノンやレールガンが猛威を振るってたのであまり使われなかったのですね。しかも前作までのKARASAWAの名前が完全に無くなってしまったと残念な武器です。カッコ良いのに。そのためか、AC5では超強力な武器として復活しましたね。ただし装弾数4というリスキーさのため、非常に使いづらい武器でした。
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クリスタルカラーテスト

クレオスのクリスタルカラーのテストです。一個あたり300円くらいのやや高いパール塗料ですね。それでもスーパーメタリックシリーズに比べると安い塗料と思えるあたり高いのか安いのかよくわからないですね。ただし、筆塗りは基本的にできないため、エアブラシ必須な塗料です。模型用ツールの中でも最も高いエアブラシが必要な時点で、単価は安いけど敷居が高い塗料であります。
左から順に以下の通り。
XC01 ダイヤモンドシルバー
XC02 トパーズゴールド
XC03 ルビーレッド
XC04 アメジストパープル
XC05 サファイアブルー
XC06 トルマリングリーン
XC07 ターコイズグリーン
XC08 ムーンストーンパール
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白と黒の上に各色のコートしたもの。白の上にコートしたものはほとんどコートの色がわかりませんね。背景が黒ならまだわかりやすいかもしれません。
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tag : 塗料 クレオス クリスタルカラー 実験

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